小林聡君お帰りなさい!
夏休み中にシドニー近郊に位置する有名私立学校ニューイントンカレッジ(Newington College)での約1ヵ月の短期留学を終ええた小林聡君が報告に来てくれました。
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ホストステューデントのナサン君と街へ
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オーストラリアの首都キャンベラの風景(手前の戦争博物館から国会議事堂を望む)
聡君のニューイントンカレッジの第一印象は「広かった」。この学校は小学生から高校生までが通い、キャンパスがとても広くて、室内プールを始め、施設が非常に充実しています。また、ニューイントンカレッジの生徒は皆明るく、フレンドリーで、まじめだったと聡君は印象を受けたそうです。また、他にも、日本とは違い現地の学生は誰一人と授業中に居眠りをしていない所に日本との違いを感じたと話してくれました。カレッジの先生も非常に優しく、特に日本語を教えるリンダ先生にはとてもお世話になったそうです。弊社と長年国際関係がある学校長のマルフォードさんはとても気さくな人だったとのことです。また、カレッジからのお願いにより、聡君は学ラン制服で通学し、聡君が日本の学校で着ている制服は学ランで、現地の学生はオーストラリアでは見ることが無い学ランに皆興味しんしんで、オーストラリアの生徒が聡君の学ランを着てみたり、逆に聡君がカレッジのブレザー制服で過ごしたりして楽しかったようです。
ニューイントンカレッジキャンパス
校庭
オーストラリア滞在中に聡君の記憶に残っていることを目を輝かせて語ってくれました。それは学校で開催された、女子校の生徒も招待したダンスパーティーだそうです。ダンスパーティーでは男女問わず、皆日本ではありえないテンションの高さや、乗りの良さが非常に印象に残っているそうです。また、週末にはホストステューデントのナサン君と一緒に楽しんだマウンテンバイクでの旅もとても思い出に残っているそうです。雨上がりのぬかるんだ泥道をマウンテンバイクで駆け抜けたり、川渡りをしたり、日本ではなかなか気軽には出来ない経験をしたことを振り返り、オーストラリアの自然の豊かさを実感したそうです。
きっとこの一ヶ月は聡君にとっていつもと日本での生活と違った有意義な夏休みになったことでしょう。オーストラリアへ出発前にオフィスへ来てくれた時の聡君の姿と比べ、帰国後に見せてくれた姿には自信や活気を感じました。この一ヶ月間が聡君に英語力だけではなく、精神的にも非常にプラスになり非常に嬉しく思います。新学期からはオーストラリアでの経験を生かして日本での学校生活を有意義に過ごしてください。




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