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国際スクールコンサルティング
国内私立学校にて国際交流事業の促進


JEAAでは留学カウンセリングだけではなく、国内私立中学高等学校において国際教育の顧問として海外研修、交換留学や姉妹校提携などの事業を促進しています。
JEAAでは国内私立学校に於ける「国際化教育」事業を促進しています。
「短期の海外研修」ではホームステイをしながらホストスチューデントと現地の学校へ通学する「ショート留学型」の研修や、現地校の寮でグループ研修をする「グループ研修型」を企画しアカデミックなプランを提供しています。その他、専門コース別の企画があり「園芸」「福祉」「比較文化」「農業」「家庭」等の専門コースの研修プランを提供します。
国際化教育には生徒だけではなく、教職員の専門分野「ボーディングシステム」「学校の危機管理」「アドミッション・生徒募集」などの現地学校視察や英語教師の派遣・交換「長期・短期」のプランもあります。
それぞれのプランに沿った提携校の紹介と取り組みまでのコンサルティングについても永年の経験を生かし、今後の学校経営に寄与できることを確信しています。
主な活動内容(講演と平和サミット)
*海外から中・高校生を招き日本の私立学校で「スチューデント・ピースサミット」を開催。
(過去の実施校)

*海外から教育関係者(主に学校長)を招き講演
*全国私学教育研究集会・山形大会にて「国際教育」について講演
*私立学校の保護者会での「海外と日本における家庭教育の比較」について講演
*スイス公文学園保護者会で「海外(大学)への進学」について講演
*オーストラリアから「アボリジニ文化」継承者を招き日本各地の学校で文化公演
留学生の派遣 海外私立学校との強い信頼関係


JEAAでは、過去33年間にわたり派遣先の学校と厚い信頼関係を築いてきました。留学生を派遣する商業的な「斡旋」ではなく、留学後も学校と直接綿密な連絡をとりながら生徒の指導を行い、生活や勉強の面での「プロフェッショナル・カウンセリング」をモットーに留学生支援を行っております。
多く教育関係者が留学生の報告のために当社を訪問され、保護者との面談を行い生徒の留学生活に役立っています。又、当社のカウンセラーも現地学校を訪問して留学生の支援を行い、時には保護者と同伴し通訳をかねて学校訪問をしています。
留学前は「良きカウンセラーとの出会い」、留学後の支援は「現地学校とカウンセラーとの連携支援」が留学成功の秘訣です。
講演活動
JEAAでは、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカより私立学校(小・中・高)や大学の学校長、教育関係者を頻繁に招聘し、日本の私立学校との「教育的交流」を行っています。
平成8年度にはバーモント州の私立セント・ジョーンズベリーアカデミーのバーニア校長を日本にお招きし日本教育研究所主催の「全国私学教育研究集会」山形大会にておいて「日本の私学に於ける国際教育」と題して特別講演を行いました。
また、日本の私立学校において取り組んでおられる「国際教育・国際交流」の促進を計る目的に沿った講演活動を行っています。これまで、JEAAが行った講演は下記の通りです。
- 学校内の危機管理。自然災害時の学校内の対応と対策
- 教職員のモチベーション向上プログラム
- 問題児への対応プログラム
- 私学教育の地域社会との関わり
- 海外との学校交流のあり方
- 生徒の国際交流、海外から見た日本の国際交流
- 学校教員の国際交流
- 海外に於ける生徒募集の実例
海外からの青少年受け入れ

日本から海外へ、ともすると一方的な交流となってしまう国際交流を、「相互の異文化体験交流」とする為に、米国やオーストラリアからの生徒の受け入れを積極的に促進しております。
オーストラリアのキャンベラ市を始め南オーストラリア州、ニューサウスウエ-ルズ州の私立学校の生徒を受け入れ、日本各地の真の相互交流に理解のある私立学校を訪問し、ホームステイをしながら有意義な交流を実施しております。
特に、米国の教育財団であるフリーマン教育財団が、毎年日本語を学んでいる生徒の中から優秀な生徒を選抜・派遣する訪日団の受け入れは、15年以上に亘って継続しており、日本各地の私立学校において毎年歓迎をうけ、真の「異文化の相互理解」の為に貢献をしております。
又、海外の私立学校とのスポーツ交流も積極的に促進しており、特にバスケットやバレーボールなどのチームを日本に招聘し、国際交流親善試合や合同練習を行うと共に、スポーツを通 して国際交流を実施しております。
海外からの教育者のためのプログラム手配

JEAAでは海外からの教育者の様々なご要望におこたえし、下記のようなプログラム手配を行っております。日本で何かを学びたい、知りたい、イベントを行いたいという海外の教育者の拠点となり、日本の教育や文化を知って頂くことが主な目的です。
- 国内私立学校の視察
- 国内企業、工場の視察
- セミナー、会議の会場、及び通訳の手配
- 宿泊、交通の手配
上記プログラム手配は個人のお申し込みでもお受けしております。
JEAA イングリッシュサマープログラムの教育指針
Core Significance
コア・シグニフィキャンス (核となる意義)
「子供に生きるバイタリティを与え、生命力を身につける」
外国人インストラクターと日本人アシスタントの協力により、通常の日本の学校教育では提供されていない、欧米式の優れた人間教育を与えます。
基本原則
- 授業や様々な活動を通して生きるバイタリティを与える。
※困難に立ち向かい、高いハードルに挑む。 - 中学3年生~小学1年生の子供たちを複数のグループに分け、「ファミリー」を形成、以下の事項を子供たちに学習させる。
- 現代社会の日本で希薄になった家族や集団への帰属意識を学習する
- 集団生活のマナーを身に着ける(テーブルマナーまでを含む)
- 集団生活の中での個人の責任を学ぶ(役割分担、ルールを守る事)
画期的なESP(イングリッシュ・サマープログラム)
1975年に始まったASIJ(アメリカンスクール・イン・ジャパン)のサマースクールに深く関わりがあります。当時、国際学術振興協会として活動をしていた、JEAA国際教育比較研究所は、ASIJのサマースクール立ち上げから7年間にわたってプログラムのプラン作り、日本全国からの生徒募集に携わってきました。その後、2006年より「今こそ、地球の子供たち」という願いから、再び新しいサマースクールとして武蔵野東中学校から始まり、高い評価を得ています。又、学校と地域との関係を大切にしようという学校教育本来の崇高な試みのひとつとして学校経営に大きな役割を果たしています。
次の学習指導要綱の改訂にともない、小学生の段階で英語学習が取り入れられる事になりました。今や、英語学習の重要性は誰でもが認識しているところであり、今年実施されたサマープログラムには幼稚園児と小学生120名が参加し、父母の英語教育に対する熱意の表れであったと思います。今後も日本各地の私立、公立学校を問わずこうしたサマースクールが開催される事を期待しています。



