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English Summer Program (イングリッシュサマープログラム)
地域に貢献する、私立学校のサマープログラム
学校が地域社会と、どのように関わりを持つか。
市域社会に愛される学校としてどのような貢献ができるか?その答えが、このESPプログラムです。
JEAAにより選ばれ、訓練された外国人教師が全て英語で指導し、英会話、アート、ダンス、音楽、スポーツを通じて英語学習への意欲を啓発します。
対象は、幼稚園児から中学生まで、英語力別のクラス編成でレベルにあった英語指導が行われます。
ESP(イングリッシュ・サマープログラム)誕生 日本初 NHK教育 英語番組
(株)JEAA国際教育比較研究所の創立者であり所長でもある河口正彦の子供たちや、教育に対する熱い思い、そして英語への思いから1975年アメリカンスクールインジャパン(調布市)のサマープログラムの立ち上げ、及び全国規模での生徒募集、企画運営を行いました。
以来10年に亘り他全国各地の学校でプログラムを運営してきましたが、その後休止し2006年に約20年ぶりにサマープログラムを復活することになりました。
この実績のあるプログラムの目的は子供が楽しく、体で活きた英語に触れ合う環境をつくり、英語に対する興味を啓発することです。プログラムの期間中は全て英語で、ネイティブの先生やアシスタントとともにアクティビティーを主とした授業内容で体を動かし英語を学びます。違う価値観をもつネイティブの先生やアシスタントと接することにより、普段では学ぶ事の出来ない学校生活、そして本物の英語を体験することができます。
過去に実施された学校
- 柳川高等学校(旧柳川商業高等学校)
- 長崎日本大学中学高等学校
- 西海学園高等学校
- 福岡グリーンカレッジ
- 米子松蔭高等学校(旧米子商業高等学校)
- 那須高原海城中学高等学校
- 九里学園高等学校(旧米沢女子高等学校)
- 常磐木学園高等学校
ESP(イングリッシュ・サマープログラム)の歴史
推薦文
糸川秀夫氏
組織高額研究所所長

これからの日本にとって、いちばん重要なことは、先進国の一つとして「国際社会」にどう貢献するかということだと思います。
今の子供達が成人して、社会に活動する頃は、その職場や活動の場の50%は海外になるでしょう。
その日にそなえて国際的な教育を今から経験させることは、近所の学習塾に通わせるよりもよりもはるかに大きなものを子供達に与えることでしょう。
磯村尚徳氏
NHKニュースセンター記者

アメリカ一辺倒、ヨーロッパケチョンケチョンという風にお互い日本人は、外国の人やものに対して愛憎の振幅がはげしすぎる上に、さまざまなコンプレックスをいだきがちです。これは長い鎖国や戦争中の排外主義の後遺症で、こんなことではとても国際化時代に対応できません。
子供の頭脳というコンピューターに早目に外国人とのつきあいの感覚をインプットする、今回の企画に敬意を表するしだいです。
羽鳥博愛氏
東京学芸大学教授
- 著署名
- [英語学習の心理]研究所
- [研究英文解釈]旺文社
- 他 英語教育関係著者多数

朝から晩まで英語で話しをし、アメリカ人教師と一緒に生活をすれば終る頃になると、たいていの学生が物事を英語式に考えるようになり簡単な留学をしたようなものだ。英語の力もつくが何よりいいのは、実際に使われている英語とはどういうものかをさとってくれる、そのあとで自分の勉強する原動力を身につけ、英語を学ぶには絶好のチャンスだと思う。少々お金がかかると思っても、今後一生得をすることを考えれば何でもない。小、中、高生のうちにできるだけたくさんこういう貴重な経験をしてくれるとよいと思う。
ビンセント・トテロ氏
サマーディ・キャンプ ディレクター
アメリカンスクール イン ジャパン

ジャパンサマーキャンプのアメリカン スクール ディレクター として国際学術振興協会のインターナショナルサマーセッションをごすいせん申しあげます。バラエティーに富んだ数々のレクリエーション活動を楽しみながら英語を学び、あなたの英語力をのばす絶好の機会です。
英語はこうした生活の中から自然にみにつけてゆくことが理想的な学び方です。日本の子供達がこうして生きた英語を身につければ、将来外国に行なった時、より深く外国を知ることができましょう。日本で教えている教師として日本人はもっと話す英語に力を入れてほしいものです。その為にもこのプログラムへの参加は大きな意義があると思います。
ESPを開催される学校を公募しています。
実施は各都道府県で一校に限り運営します。
詳しくはESP事務局までお問い合わせください。
担当者が学校を訪問し、ご相談に応じます。
尚、ESP運営が可能な学校は、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学専門学校に限ります。



