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社員ブログ : ジョージの声アーカイブ
東日本大震災復興支援 "被災地へ送る和太鼓の響き"
自由が丘駅から徒歩10分のところにあるSTAGE悠で行われたチャリティーミニライブ。“被災地へ送る和太鼓の響き”奏者はケストナー・エヴァ(Eva Kestner) さん。キーボードは山崎美予子さん、特別ゲストとして三四朗さんとのサックスとコラボレートで斉太郎節の演奏。
驚きました。太鼓の響きが五臓六腑に沁みるような迫力ある演奏でした。演目は三宅島伝統芸能をはじめ、ケストナさんが作曲した曲がキーボードと桶太鼓が見事にマッチして和製ジャズといったところでしょうか。
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太鼓を演奏するケストナーさん
小柄で美形のケストナさんのエネルギッシュなバチさばきとスタミナにも脱帽のライブでした。頑張ってください、ご活躍を期待しています。
ケストナさんは1987年1月、ドイツ系の父と日本人の母の間に生まれ、東京都出身、幼い頃から和太鼓を習い、コーネル大学で和太鼓部コーネル太鼓(Yamatai)を立ち上げた方です。コーネル大学卒業後帰国。プロ和太鼓集団、梵天に入団した後、現在はソロ活動をしています。
詳しくはhttp://www.evakestner.comを紹介いたします。
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(株式会社JEAA) 2011年7月 7日 18:15 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
恩師を訪ねて・・・九里せんせ~~い。早く元気になってください。
山形県米沢市に伝統ある九里学園がる。前理事長の九里茂三先生には35年前に始めてお会いした方で、私の恩人でもある。教育者としてあらゆる面で日本の私学教育界では著名な方でもあるが名誉あるペスターロッチ賞を受賞されている。35年前に教育界の片隅で何とかこれまで続けてこれたのも九里先生の支えがあって困難な道を歩いてくることができた公私に亘っての恩人様である。オーストラリア、アメリカ、カナダなどの国もご一緒することもでき旅先では色々なお話を本音でお話をしていただいた。年に数回は時間があれば米沢を訪ねて何かと相談にのっていただいた。九里先生はお会いするたびに口癖のよう「河口君、これわかるか?」といって硯と筆箱を取り出し書を書いてくだった。私には難しい漢詩などは「これはな・・・」「今の教育にはこういうことが大切だ」「こうでなければならないのに、どうしてこんな社会になってしまったんだ」など、腹立だしい声で力強くお話になった。その九里茂三先生は、今90歳。腰を痛めて入院生活をしておられた。
米沢の九里学園教育研究所の招きで講演をさせて頂く機会もあって、先ず先生の病院に駆けつけてお見舞いをした。短い時間ではあったがベッドに横になりながら東北大震災のの話題になり「河口君、今日講演をするなら是非このこと言ってくれ」早速、ペンと便箋を取り出し横になったままお書きになった「天のなせる災いはなお避くべし、人の為せるわざわいは避くべからず」この書をみて「言葉が逆ではないですか?」質問をした。「違うんだよ河口君」「天の災い【天災】は人間の工夫によっていかにも避けようがあるが、人が作った【人災】は避けようがないんだよ」言葉にも力があり35年前と変らないお元気な様子に安堵した。そして、また大切なことを教わったような、得したような気持ちになれた。*(童子教からの引用訳文には、「天の作せる災いは避くべし、自ら作せる災いは逃れ難し」ともある)
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講演も無事に終わり、東京に帰り自宅と会社に掛けてある、これまで色々頂戴した先生の書を見ながら、九里茂三先生の一日も早いご回復を祈っている。
(株式会社JEAA) 2011年7月 6日 19:06 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
生命力 アーロン・ラルストン著「127時間」とランス・アームストロング著「ただマイヨ・ジョーヌのためでなく」を読んで
題名:127時間
著者:アーロン・アームストロング
訳 :中谷 和男
題名:ただマイヨ・ジジョーヌのためでなく
著者:ランス・アームストロング
訳 :安次 嶺佳子
(株式会社JEAA) 2011年7月 6日 18:50 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
人生、いけるとこまででいいから行ってみよ~~~っと。 老人と自転車・猛暑の日曜日
最近健康のために自転車を利用することが多くなった。通勤にも、麻布から澁谷、銀座など山手線内にはできるだけ自転車を利用する。
休日には多摩川まで、少しずつ長い距離を乗るように心がけている。車での移動では感じることができない、風を肌で感じながら車では気づかない町並みをみながら楽しんでいる。久しぶりに日曜日に時間がとれて横浜まで足を伸ばしてみようと決意した。20年前には茅ヶ崎までの自転車での旅をして以来のことだ。既に、70歳を迎える自分には挑戦である。
私の自転車
午前8時、水、着替え、甘いものを少々、などバッグにつめて自宅を出発。五反田から中原街道を西に向かい、多摩川を渡り仲原街道から綱島街道へ、54年ほど昔に1年ほど暮らしたことのある菊名を経由して東神奈川へのルートを走る。綱島からは急勾配の坂道と格闘しながらの走りである。左には横浜港が一望できる景色を堪能しながら、このルートを選んだことを少し後悔しながらの2時間20分、東神奈川に到着。白楽の昭和を思わせる懐かしい商店街を散策する。東横線の白楽の駅前にある昔懐かしい商店街、幅3メートルの通路の両側には個性豊かなお店が並んでいる生活観溢れる商店街、お洒落なコーヒー店や紅茶専門のカフェ、ラーメン屋に履物屋など生活雑貨のお店が並んでいる。急がない方は白楽で途中下車をして散歩がてらのんびり歩くのもいいかもしれません。
帰路は、第二京浜を北上、1時間30分かけて午後6時半に自宅に到着。心地いい疲れと充実感。
(株式会社JEAA) 2011年7月 6日 14:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「かねなし、ひまなし、されど夢あり」
①感動した本を紹介します。

「石を積む人」著者はエドワード・ムーニー・Jr.(求龍堂)
いずれは老いを迎えなければならない若者にも、中高年の人にとっても熱い涙と感動が約束される美しくも優しさが心に染渡るストーリー。
「ストーンマン」と呼ばれている不器用な主人公のジョーゼフ。心臓病の病を抱えた妻と元教師の夫ジョーゼフが余命いくばくもない妻とお互いを見つめ合い残された人生を心をよせあって精一杯生きていく。やがて妻は夫を残して天国に旅立ち、愛して愛された妻の死後に妻との約束を果たすために石塀を完成させる。久しぶりに泣けました。
もし映画化されることがあれば、主人公は日本では高倉健さん、アメリカではクリンスト・イーストウッドしかいない。
②
留学生も年々少なくなって残念なことです
今こそ若者が大切にしなければならない生き方がある
「かねなし、ひまなし、されど夢あり」こんな言葉を若者に贈りたい。
「海外に留学をするということは
自分人をみがき、誇りを持って生きていける
自分自身を育てるということ
自分の夢を好きな分野で活躍して生きていける
自分をみつけること、グローバルマインドをもつこと
それが留学だと思う
留学するために必要なことは夢と勇気である
そういう自分にこそ誇りをもてるのである
留学するということは語学力だけではないから」
(株式会社JEAA) 2010年12月 8日 14:59 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ブラボー!ロアジ
急に会いたくなった尊敬する先輩ご夫妻をお誘いして、久しぶりに楽しい夕食をした。
さて、どこのレストランにお招きしようと思い悩んだ末に、
古い友人がオーナーシェフをしているイタリアンレストランに行くことにした。
テーブルにつくとオーナーシェフ自ら工夫を凝らした料理の説明をしてくれ、
イタリアの食文化についてユーモアたっぷりに楽しいお話をしてくれた。
お誘いしたご夫妻とは4年前に4人でローマからレンタカーを借りて、
トスカーナ、サンジミニアーノ、ヴェニス、トレビソをドライブして、
コルティーナ・ダンペッツォ(イタリア北部、1956年冬季オリンピックの開催地)
まで気ままな旅をしたこともあり,シェフの話に花が咲き楽しい一夜を過ごした。
とにかく、シェフの楽しい話とイタリアよもやま話に感心。
楽しく料理をいただくことのすばらしさが身に沁みる。
レストランの雰囲気もトスカーナの田舎のレストランで食事をしているような雰囲気に満ちていた。
レストランは大井町線の尾山台駅近くにある「ロアジ(LOASI)」。
オーナーシェフは、佐藤幸雄さん。(Sig Pancetta. y. SATO)
食事が終わるころになって、幻のハムといわれるクラテッロという一品のハムを見せてくれた。
(洪水が起きたときは、女、子どもよりも先にクラテッロを先に避難させるそう)
「ヘーっ!知らなかったよ!見せるだけなの?」って聞くと、
「そうなんです、これから一週間くらい白ワインに漬けてからお客様にお出しします」
残念!
また来たくなった。
気楽に入れる雰囲気と値段、楽しいオーナーシェフと控えめな奥さんに
また会いに行きたくなるレストランでした。
最後に、家庭で手軽にできる燻製の作り方も教えてもらった。
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ロアジ (LOASI)
158-0082 世田谷区等々力 4-8-1 2F
03-3703-2662
■営業時間 Open: 11:30~15:00(LO)、17:30~21:30(LO)
■定休日 Close: 月
■座席数 Seats: 38席
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(株式会社JEAA) 2009年10月26日 16:57 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あなたに訓えられて・・・②
サラリーマンから社長になって
サラリーマン生活に悩んでいた。
いつかは自分で会社を経営できる「社長」になりたい。
いろんな上司の下で働くせつなさが、そんなことを考えさせる「サラリーマン倦怠期」のようなところ。
あなたと2人で青山通りを歩いているときに、突然あなたは
「お前はいずれ社長になりたいんだろう?」
唐突な問いかけに、「まぁ、はい」と答えたとき、あなたは訓えてくれましたね。
「見えるか、会社は履いて捨てるほどあるだろ」
青山通りに立ち並ぶビルを指差しながら、
「あの窓明かりの数ほど会社があり、それぞれに社長がいて、世の中には山ほどの社長がいるだろ」
って、何のことかよく分からず、「はぁ」と言ったら、
「はぁ~じゃない!社長になることが大事じゃないんだよ!
どんな社長になるか、どんな社長になりたいかが大事なことなんじゃないか!」
私を叱るように訓えていただいたことを忘れてはいません。
「はぁ~じゃない」という、強く優しいあなたの教えを40年間肝に銘じています。
(株式会社JEAA) 2009年10月23日 15:42 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
あなたに訓えられて・・・①
多くの人と巡り会い、そして多くのことを学ばされたことを思い浮かべているこの頃です。
今までに私の人生で心に残っている言葉や「男としての人生」について
心の引き出しにしまってきたことがたくさんあります。
それはみんな、私の宝です。
シリーズ1:靴
福岡県の故郷を後にしたのは昭和36年。
手ぶら同然で、持ってきたものといえば、身の回りのものは歯ブラシとタオルくらいのものだったなぁ。
でも、夢だけは大きなものだったような気がする。
長いサラリーマン生活をして、来る日も来る日も外歩きの飛び込み営業で
新しく買った靴も数ヶ月で履けなくなり、よく靴を買ったのを思い出す。
靴を買うときはまず安いものの中から、雨に強くて軽い合成樹脂でできたものを選んだ。
革靴なんかとても高くてかえないし、
それに靴墨やクリーム、ブラシなど買う余裕もなかったし、
手入れをするのも面倒くさかった。
安月給の自分には都合がよかったけど、かかとが取れたり足が蒸れて水虫になったりして、
お客様の家で客間に通されたときにあまりの臭さに新しい靴下を出していただいたこともあった。
先輩たちが履いているぴかぴかのコードバン*1がまぶしかった。
先輩たちのように、道端の靴磨きのおばさんに靴を磨いてもらうのが夢だったなぁ。
そんなときに、「あなた」に教えてもらいました。
「安い靴を何足も買い換えるより、高い丈夫な靴を大事にして何年も履いたほうが
経済的で結局安上がりになるんだよ!」
「皮だと通気性もいいし、かかとが磨り減っても何度でも修理すればいいんだよ」
そう言って、オールデン*2の靴を薦められた。
値段を聞いてびっくり。
いつも履いていた靴の10倍以上の値段に躊躇しながら、思い切って購入した。
それから、靴の手入れをまめにするようになり、
靴底が減ったら修理に出して靴を大切にするようになった。
デザインやファッションメーカーが作った靴じゃなくて、
何度も靴底を修理交換ができる靴を選んで履いている。
今では20年以上も前に購入したオールデンを大切に履いている。
重くて、手入れが大変だけど、気に入った自分の靴を大切に長く履く。
ものを大切にする始まりだったと思う。
河口 正彦
*1 コードバン・・・ヨーロッパの農耕用馬の臀部から採れる皮革。
鞄や靴などに主に使用され、昨今では小物用素材としても普及している。
臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。
*2オールデン・・・アメリカで紳士靴の王様と呼ばれるオールデンは伝統と歴史ある紳士靴メーカー。
(株式会社JEAA) 2009年10月23日 15:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ろうどくの森
子供たちが本を読まなくなった。
テレビやゲームに漫画の本。
本より子供を退屈させないものはたくさんあるけど、これでいいのかなぁーと思う。
河口 正彦
(株式会社JEAA) 2009年10月21日 09:28 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
赤い色鉛筆
赤いペンにも色々あるがマジックペンやボールペン、蛍光色の赤ペン。
でも、自分にとってはやっぱり色鉛筆が一番なじみがあるものだ。
久しぶりに赤い色鉛筆を買ってきて、肥後守(ひごのかみ)でやわらかい鉛筆を削る。
肥後守というのは、1950年代後半から文房具のひとつとして使われていた、折り畳み式の小刀。
当時は日本中の"男の子の宝物"だった。鉛筆だけでなく工作などにもよく使ったものである。
赤鉛筆の芯は折れやすいので、折れないように少しずつ、少しずつ、そっと削る。
宿題や答案用紙を先生に出すと必ず赤鉛筆で○や×を書いてもらった赤鉛筆。
小さい頃、学校の先生がよく「もう少し」と書いてくれたのを思い出す。
これまでも「もう少し」「もう少し」と自分を励ましながら生きてきた。
高齢者になり自分の人生も、もう少しだ、もう少しだと励ましながら、もう少し頑張ろうと思った。
JEAA代表 河口 正彦
(株式会社JEAA) 2009年10月19日 15:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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