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社員ブログ ; 2011年1月アーカイブ
毎日小学生新聞にハワイ研修の記事掲載
本日1月16日月曜日の毎日小学生新聞に、ハワイ研修の記事が掲載されました。
上の画像をクリックすると別ウィンドウにて実物大の記事が開きますので、ぜひご覧下さい。
今回は益田淳平くん、森山直之くん、林咲良子さんの3名のコメントや写真が紹介されています。
ハワイ研修の記事は、17日(火曜日)、18日(水曜日)と3日間にわたって連載される予定です。
研修に同行してくださった記者の塩路佳子さんがどんな記事を書いてくれたのか、、、楽しみですね!
10日間も一緒に生活すると、参加生徒の10人は自分の弟、妹のようなもの・・・
みんなのことが新聞に出ているのを見て、朝からとても嬉しい気持ちになりました!
実は今まで私たちの記事が掲載されるときだけ新聞をいただいていたのですが、
今日から私たちも購読者です!
毎日小学生新聞は小学生だけでなく大人が読んでもとても面白く、参考になる記事がたくさんあります。
難しい政治経済などのことも分かりやすく説明されています。
みなさんもこの機会にぜひ!
購読のお申込みは毎日新聞社のホームページからできます→★
ハワイ研修が終わって10日が経ちましたが、オフィスでは毎日ハワイ研修の思い出話が尽きません。
生徒の皆さんやご父兄の方々からも嬉しいお手紙やお電話を頂き、私たち皆で喜んでいます。
私たちにとっても、この研修は忘れられないものとなりました。
本当にありがとうございました!
生徒の皆さんも、一緒に過ごした仲間が恋しくなってきた頃でしょう。
兄弟のように仲が良かった10人。
ある生徒は、九州に住んでいる生徒に会いに行きたいと言っているとか・・・!
きっとこの友情は、大人になってからも続いていくのでしょうね。
私たちは4年に1回「同窓会」を開いているのですが、
昨年は各研修に参加した生徒が70名ほど集まってくれました。
その中には、20年以上前にハワイ研修に参加した生徒もいましたが、
こうやって一緒に参加した仲間と同窓会に参加し、まだその時の思い出を語っています。
研修で撮影した数百枚の写真も、やっと整理が終わりました。
参加生徒のみなさんには、数日中に写真のご案内をする予定ですので、もうしばらくお待ちくださいね。
ハワイ研修が終わり、今度は春休みの沖縄座間味島研修に向けて準備を始めました。
お申込み受付中です!お問い合わせ・お申込みお待ちしています。
(株式会社JEAA) 2011年1月17日 10:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ研修 9日目
コナ2日目。ハワイ最終日です。
今朝はレストランで朝食。
私はオムレツのプレートを頼んだのですが、
具がいっぱい入った卵3個のオムレツのほかにトースト1枚、チャーハンご飯1杯分、
山盛りポテトサラダがついてきました。
イギリスでたまに食べた「イングリッシュ・ブレックファースト」と呼ばれるものも
2食分くらいのボリュームがあるのですが、グリルしたトマトやきのこ、ゆでた緑の野菜、ビーンズ、卵
など栄養バランスがとれた内容。
でもアメリカの朝食は、炭水化物、脂肪分、動物性たんぱく質の嵐。
レストランの朝食メニューには、ロコモコやモーニングステーキなるものもありました。。。
午前中はホテル前のビーチ周辺で遊びました。
水の中を見ると岩の間に小さい魚やウニなど色々な生物がいて、それらを観察したり、
近くのカメハメハホテル内にあるミュージアムを見学したり、自由に過ごしました。
この船は、外国からハワイ島に上陸した人々が乗ってきた船だそうです。
男の子たち、なんだかたくましくなったような気がしませんか?!
今日の一大イベントは、みんなの希望によるホエールウォッチング!
黄色の船に乗り、2時間半のクルーズに出発しました。
私は去年の沖縄研修のホエールウォッチングでくじらを見ることができなかったので、
大きな期待をよせて、船に乗り込みました。
私たち日本人団体が乗船するということで、日本人のクルー、春子さんも乗船してくれて、
日本語で色々説明をしてくださいました。![]()
船は2階建てで、飲み物やスナックをもらえるバーカウンターがあり、
1階の真ん中には海底が見えるガラス窓がありました。
船内はテーブルといすがたくさんあり、飲食しながらのんびり景色を眺めることができます。
![]()
クルーズでは、10匹以上のザトウクジラを見ることができました!
カメラの望遠レンズを持っていけばよかった・・・クジラのジャンプをうまくおさえるのは、
なかなか難しかったです・・・。
クジラを発見するたびに、クルーの人が「こっちよ!!○時○分、○頭のザトウクジラ発見!」
と大声でアナウンスするので、船のお客さんが一気に移動し、特に欧米人は大盛り上がり。
2時間半、最後まで熱心にクジラをおいかけていました。![]()
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2時間半という長い乗船時間で、船酔いを心配したのですが、
酔うどころかこのゆりかごのような揺れが非常に心地よく、気づくと、、、、笑
私も途中うとうとしてしまったんですが、本当に気持ちよかったです。![]()
クルーズがまもなく終わるというころ・・・
ボートのまわりにイルカの群れが集まってきて、ボートの横で一緒に泳いでくれました!
野生のイルカを見るのは初めてで、感激!!
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↓これはツアー会社のイメージ画像になりますが、まさにこんな感じでした。
ホエールウォッチングを満喫して、みんなニッコリ!
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そして、ハワイでの最後の晩餐は、Big Island Grillという現地で大人気のレストランへ。
私もみんながお気に入りのサイミンをここで注文してみました。
この黄色い物体は、卵焼きの角切り。お肉もエビも入ってました。
日清のカップヌードルをイメージして作っているに違いない・・・。
![]()
最後の夜ということで、河口先生が、ここの名物Mud Pieを3つもオーダー。
写真ではこの大きさがわかりにくいんですが、軽く4人分はあります。
オレオクッキーのあまったるい生地に、コナコーヒーのクリーミーなアイスクリーム、
その上にマロン風味のシロップ、チョコレートシロップ、生クリーム、ナッツがのっていました。
![]()
女4人で、挑戦!私は2口くらいで「もうだめ、、、」という感じでしたが、
この2人ががんばってくれました。
食べても食べても減らないアイスクリーム。
でも、この記録を達成すべく、「もうオレオクッキー嫌いになりそう・・・」とつぶやきながら、完食!!
これでこそ、女の子です!!
最後に・・・パレオを買った女の子たちとパチリ。かわいいですね!!
(株式会社JEAA) 2011年1月 7日 13:55 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ研修 8日目
今日はHPAとお別れし、コナへ移動の日です。
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リサ先生に見送られ、スクールバスで向かいました。
この黄色いバスに乗るのも最後。
決して乗り心地が良いわけではありませんが、
このポップでかわいいバスはみんなのお気に入りでした。
コナへつながる道の両側には、溶岩で固まった大地が広がっています。
前日キラウエア火山でお勉強した溶岩を実際に見るため、下車しました。
ハワイ島で見られる溶岩には、2種類あります。
まずひとつめ。パホイホイ溶岩(Pahoehoe Lava)
「パホイホイ」とはハワイ原住民の言葉で「滑らかな」という意味です。
下の写真はパホイホイ溶岩に特徴的な縄目状溶岩です。
縄をよったようなシワが見られることが特徴。
このシワの湾曲から、この溶岩が流れた方向を知ることができます。
縄目状模様が湾曲している外側が流れた方向です。
もうひとつは、A'A LAVA (アア溶岩)
アア溶岩もハワイ原住民の言葉。
踏んだら足の裏が非常に痛かったので、つい「アア」って声を上げてしまった、
そのためにアア溶岩と呼ばれているのだそうです。本当かな・・・
パホイホイ溶岩もアア溶岩も、成分は同じものなのですが、
アア溶岩はパホイホイ溶岩よりも温度が低く、またガスがぬけて流れにくいために、
このように表面に激しい凹凸ができたそうです。
観光客はみんな白い石を持ってきて並べて文字をつくって記念撮影!
色々な名前やロゴがいたるところに見られます。イニシャルができた!
さて、ワイメアから1時間ほどでコナシーサイドホテルに到着。
このホテルは、名前のとおり海沿いにあります。
ビーチリゾートらしい、屋外プールつきの開放感あるホテルです。
Waimeaは山の上だったので今イチハワイにいる気分にはなれませんでしたが、
コナのヤシの木や青い海を見ると、ハワイにいる実感がわいてきました。
コナでの食事は、生徒それぞれが自分で注文し、自分で会計をします。
食事の前に、アメリカでレストランではチップを支払うルールがあることを教えました。
アメリカのウエイター、ウエイトレスさんは、給料をもらっていないか、
もらっていてもその金額は多くありません。でも、お客さんが食事の後に置いていったチップを
自分でもらうことができます。いいサービスをするとチップをたくさんもらえるし、
悪いサービスをするともらえないことがあります。
なので、みんな最高のサービスでお客さんをもてなします。
コナシーサイドホテルのこのレストランのウエイターさんは、とても親切でした。
たくさん残した生徒にはテイクアウトのボックスを持ってきてくれたり、
飲み残しのジュースもプラスチックの入れ物で持って帰れるようにしてくれました。
とてもフレンドリーで食べているときも「味はどう?足りてる?Enjoy!!」と声かけてくれるし、
客としては、とても気持ちがいいです。
日本でも、チップの制度があればいいのに、とおもってしまいます。
チップは会計にもともと含まれている場合もあるので、よくレシートを見てね。
チップは会計の10〜15%を払うように。1ペニーなどの小銭の山はあんまりよくない。
などと色々言ったら、みんな食べる前からチップの金額や払い方を気にしてそわそわ。笑
ここの料理も、アメリカンサイズ!
ロコモコは、目玉焼き2個が基本なんですね、、、。
ちなみにこの生徒は、ハワイに来る前ゆで卵以外の卵料理が大嫌いだったらしいんですが、
ハワイでは毎日目玉焼き、スクランブル、オムレツなど卵が形をかえて毎日出されたので、
いつのまにか好きになってしまったらしいです。笑 よかった!
ポテトの量も、ものすごいですね〜。。。
ランチの後はグループに分かれて自由にショッピング。
コナの街は、海岸沿いにおみやげやさんやレストラン、カフェが100mくらいにわたって並んでいて、
人もあまり多すぎず一本道なので、安心して自由行動をさせられるところです。
ハワイには至るところにABCストアという有名なおみやげやさんがあり、
ハワイみやげはすべてここで買えます。
生徒たちもここで自分や家族、お友達などにお土産を購入したわけですが、
ウクレレを買ったこの生徒は、嬉しくて、ショッピングモールの広場でなんと演奏を始めてしまいました。
歌は、もちろん、「ふるさと」と「千の風になって」です。
帽子の中に小銭を入れて、置いてみると、、、通りがかった人たちが立ち止まって聞き入り、
お金を入れていってくれました!!笑
小学校2年生、初めて自分で6ドルというお金を稼ぐことができました。
前のコーヒーやさんのおじさんが1ドル入れてくれたので、
帰りに10ドルのコーヒーを買ってあげていました。
おじさんも、大喜びでした。
ホテルに帰った後、私たちにあいに来てくれていた日系人の三浦さんご夫妻の前でも披露。
また大金をもらってしまいました。
誰の前でも恥ずかしがらず、堂々とパフォーマンス。
実はダンスも、ものすごく上手なんです。将来は有望ですね!!!![]()
生徒がショッピングを楽しんでいる間、私はその周辺を散策しました。
コナの海岸沿いの道は、カラフルなフリーペーパーのBOX並び、
ハワイアンの生演奏がレストランから聞こえ、歩いているだけで楽しい気分になりました。
そしてきれいなサンセット・・・。ハワイ島に来れて、本当に良かったと思いました。
夜はビーチ沿いの素敵なレストランで、海を見ながらディナーを食べました。
ここでも自分でオーダーし、お会計をする練習。
レストランでの英語やマナーもばっちりになったら、もうどこに海外旅行や留学に行っても大丈夫です!
最初、マクドナルドでハンバーガー1個も注文できなかったみんなが、
ここまでできるようになって、、、、感激です。
(夕食の写真がなくてごめんなさい!記者さんが撮影してくれたので、後日、、、)
(株式会社JEAA) 2011年1月 6日 18:25 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ研修 7日目
今日は貸し切りツアーバスでキラウエア火山国立公園&HILOへ!
ドライバーのジョージさんは、火山へ行く途中、
ハワイ島の歴史やキラウエア火山について、色々と話してくれました。
ご存知の通り、ハワイ島は火山が噴火してできた島です。
できた当初は、もちろん草ひとつ生えていない土地でした。
が、海から流れ着いた木の実や、鳥のフンに入っていた種、
上陸した人間が置いていった種などから、少しずつ木々が生えてゆき、
さらに動物も住み着くようになり、今のハワイになったそうです。
ハワイ島は過去一度も大陸と陸続きになったことがないため、
動物は競争相手が少なく、生活環境に合わせて体の特徴も変化していったのだとか。
だから、ハワイの生物の進化や生態的はとても独特なんです。
道路からは、色々な植物を見ることができました。
Hawaiiにはアジア系の人口が多いというのは前にも書いたとおりですが、
世界各国からの移民を受けた歴史もあります。
各国の植物が多いのは、きっと彼らが植えたのでしょう。
山の中に当たり前のように群生している竹(Hawaiian bamboo)を見たときは、
なるほど~と思ってしまいました。
人と植物のルツボ、それがハワイのようです。
ハワイには、どんな植物があるのかな~と思ってしらべたら、こんなサイトがありました→★
ハイビスカスだけでも、こんなに色々な色・形があるんですね!
どれも鮮やかで、ユニークな形・・・。
キラウエア火山へ行く前に、Rainbow Waterfallsを見に行きました。
ここに七色の虹がかかっているのを見るつもりでしたが、
ここの所雨が少ないため虹は見られませんでした。
昼、ようやくキラウエア火山国立公園に到着。
まずはVisitor Centreで、自分たちで作ってきたサンドウィッチのランチ。
その後、キラウエア火山についてのビデオを見ました。
さらに河口先生による、レクチャー。
キラウエア火山は、現在もなおドロドロのマグマを噴出していて、
地球に陸地ができる瞬間を目の当たりにできるところです。
ハワイ島の真下には、ちょうど地球の内部にある溶岩だまりが位置するために、
熱いマグマが大地を突き破って地上に吹き出しています。
その吹き出し口が、キラウエア火山なんだそうです。
ハワイの伝説では、火の女神ペレがタヒチからハワイ諸島へやってきて、
最終的にこの場所に落ち着いたと言われています。
古代ハワイの人々は、火山が噴火するたびにペレの怒りを沈めようと、
祈りをささげてきたそうです。
ちなみに、今でも溶岩をハワイ島の外に持ち出すとペレの怒りに触れて
災いがおこると言われています。世界各国からは毎日のように持ち出された溶岩
と許しを請う手紙が送られてくるんだとか。
そんな話はさておき、、、
ここではまず展望台へ行き、ハレマウマウ火口を見ました。
直径900m、深さ100mといわれる巨大なカルデラです。
ところどころから煙が立ち上げていました。
ここは、月の表面にあるクレーターに似ているとかで、
アポロに乗船した宇宙飛行士はここでトレーニングをしたそうです。
次は、サーストーンラバーチューブ。
流れた溶岩の外側が固まり始めたときに、内部の溶岩が流れ続けてできた溶岩の洞窟。
薄く暗く、ひんやりしたトンネルの中は、実に神秘的でした。
![]()
いつまた噴火するかわからないキラウエア火山、、、。
強いエネルギーを意識させられるとともに、
時間的にも空間的にも気が遠くなるほどのスケールの大きさに圧倒されました。
キラウエア火山を後にし、次はマカダミアナッツ工場へ。
「マウナロア」のこのパッケージは、日本でもよく目にします。
マカダミアナッツの製造販売では、最大手で、世界的にも有名です。
ここに向かうまでの道(Macadamia roadという名前がついていました!)の両側
には、どこまでもつづくマカダミアナッツの木が見えました。
元旦の今日はさすがに工場はお休みで残念ながら見学できませんでしたが、
通常はローストして袋詰めされる過程が見られるそうです。
おみやげだけは、しっかり買ってきました。日本でも買えるのを知っていながら、、、。
(Mauna Loaの商品はよく都心のスーパーや輸入食品のお店においています。
すべてここでつくられたもの!!)
さらに、Prince Kuhio Mallではショッピングの自由時間。
HPAでの授業が終わり、買い物英語にも慣れたことで、
みんなの買い物熱にも火がついてきました、、、。
お小遣い(お年玉?!)をもらって、みんなウキウキです。
でも自分の買い物より、ご家族へのおみやげ選びに時間をかけている様子。
家族の喜ぶ顔を想像しながら、これがいいかなぁ~あれがいいかなぁ~?
と頭を悩ませているところが、とても微笑ましかったです。
こちらはマクドナルドで休憩中。。。
夕食は、Ken'sというハワイの人なら誰でもしっているほど有名&人気で、
ハワイで唯一の24時間あいているというレストランへ行きました。
ここの食事は、量が多いことでも有名。
レギュラーサイズの「ロコモコ」を注文したら、
大きなどんぶりに山盛りのご飯、200g以上あると想われる巨大ハンバーグ、
そして2個の目玉焼きとたっぷりのグレービーソースがかかっていました。
食べても食べても、減らない気がしました。
でも、現地の人は卵3個にしたり、ハンバーグ2枚にしたりする人もいるそう。
1.5 倍の「SUMO」サイズを頼むと、ドラがど~~ん!とならされて、
店員さんが全員で「スモー!」と叫び、料理が出てきます。笑
生徒たちはほとんどスモールサイズを注文したのですが、
それでも食べきれないほどの量。
間違えたかなと思い「スモールを注文したんですが~」と言ったら、
「これでスモールサイズですよ」と。
小さすぎるよりはいいんですが、食べ物を大量に残すのはとても心苦しいです。
作ってくれた人に申し訳ないし、もったいない!!
もし自宅だったら、お持ち帰りしていたのに、、、。
これは生徒が注文したSaimin(サイミン=ソーメン?ハワイのラーメンです。)
なぜか焼き鳥がスープの中に、、、。
みんないい食べっぷり!!
パスタにもトーストがついてきます。炭水化物だらけ、、、。
いっぱい歩いたアクティブな1日。
元旦をこんなふうに過ごしたのは、みんなはじめてですね!
日本にいたら、3食豪華な食事を食べて、テレビの前でゴロゴロして、、、。
帰りのバスでは全員熟睡でした。
(株式会社JEAA) 2011年1月 6日 10:58 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ研修 6日目
帰国しました!
アクセスポイントがなく現地からブログにUPすることができませんでしたが、
6〜10日目までの記録を、掲載させていただきます。
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今日はお味噌汁とごはんの普通の日本の朝ご飯でした。
ポキ(ハワイ風づけまぐろ)、たくあん、ふりかけ、海苔もあり!
のりたまが、すごい人気でした。
ハワイでも普通の日本の朝食がたべられることに、みんな感激。
日本ではお弁当以外でふりかけを食べることはほとんどないのですが
海外でたべるふりかけは、不思議なことに何よりもおいしく感じます。
私が留学していたロンドンでは、「ジャパンセンター」にいくとほぼ全員のカゴの
中にふりかけが入っていたくらいです。
留学後も、なんとなく懐かしくてふりかけを食べることがよくあり、
食べるたびにそのときのことを思い出します。
生徒のみんなも、ふりかけを食べるとき、きっとハワイのことを思い出すでしょう、、。
今日は最後の英語のレッスンでした。
授業の後半に、公立図書館で勉強してきたようですが、
生徒の日記には日本についての本や日本のまんがの英語版が
たくさん置いてあって驚いたと書かれてありました。
外国の図書館に自分の国の本があると、なんだか嬉しいものです。
そして、最後にStudent Unionにて修了式。
英語の先生Ms. LayとMelissa、コーディネーターのLisa、
ランゲージパートナーのKimiとマイケルが前に並び、
温かい言葉と修了書をそれぞれがいただきました。
生徒からは、家から持ってきた日本のおみやげと歌のプレゼント。
先生たちはとても喜んでくれて、目がちょっとウルウルしていました。
それを見た私たちスタッフも、涙が出てしまいました。
たった5日間の英語の授業でしたが、この経験は必ず、
生徒たちの今後の英語学習や国際理解に生きてくると思います。
みんな、修了おめでとう!!!
午後は、スクールバスに乗ってリサ先生のガイドで観光ツアーへ。
(コハラマウンテンへハイキングの予定でしたが、変更)
1. カパアウという北部の町にあるカメハメハ大王(河口先生のおじいちゃん?!)の像へ。
カメハメハ大王の銅像はオアフ島にあるものが有名ですが、実はこれがオリジナル。
ここがカメハメハ大王の生誕の地だそうです。
手の槍は平和を象徴し、掲げた右手はハワイの繁栄を表しています。
![]()
2 . Bond Estateの山をハイキング
巨大な木が生い茂るジャングルの小道を1時間ほど歩きました。
その道の途中には、バナナ、グレープフルーツ、ココナッツ、コーヒー、パパイヤ、
ハイビスカス、オーキッド、などなど様々な植物を見ることができました。
これこそ、自然植物園!
マカダミアナッツの木の下にはナッツの実がたくさん落ちていました。
この緑色の皮をむくと、茶色い種が出てきて、
私たちが食べるナッツはこの種の中身だそうです。
道の途中途中にある◉の木からはなが~い枝がたくさん垂れていて、
ターザンのように遊びました。こんな木は日本にはおそらく無いですよね。
私もやってみたかったのですが、さすがに大人は重いので切れないか心配で、、、。
![]()
3. Pololu Valley(ポロル渓谷)
ハワイ島最北端の街Hawiにある絶景ポイント。
下には、Black sandの砂浜が見えました。
4. Hawi townを散策
帰りがけにこの小さな村でショッピングのフリータイム。
とは言っても、ショッピングモールがあるわけではなく、1本の細い道の両側に、
個人の小さなお店やカフェが5件くらいずつしかないところです。
でも、その田舎っぽい、ゆるい雰囲気がとても素敵で心地よいところなんです。
この村に住んでみたいと思いました。
とてものんびりとゆっくりな時間が流れる村。
こういう村に住んでいたら、たとえお金がなくたって、立派な家や車がなくたって、
心は豊かに暮らせそうな気がします。
日本、特に東京では、「豊か」の物差しは、「物質的な豊かさ」。
ハワイでのそれは、おそらく「心の豊かさ」ではないでしょうか。
この村やその周辺に住んでいる一般の人は、東京の都心に住んでいる人のように、
高級なバッグや車を持っていたり、オシャレな服を来ているわけではありません。
でも、そこでの生活にそれぞれ何かの楽しみを見いだし、
心豊かさに暮らしているように見えました。
究極な話ですが、なにもない無人島や山の中などで、
不自由な生活をあえてする人がいます。
「なにもないこと」を楽しもうと思う人が、本当に豊かな人だと思います。
生徒たちも、この村の訪問やアメリカでの暮らしの中で、
少しでもこんなことに気づいてくれればなと思います。
さて、大晦日の晩ご飯は、昨日から準備していた煮物とお雑煮。
昨年の大晦日はスキー研修の最終日、その前は海外にいたので、
こんな大晦日らしい日を過ごすのは、4、5年ぶりです。
しかもにぎやかな大家族でお正月を迎えられるなんて!
9時からはワイメア本願寺にて、新年のミサに出席。
このお寺は、教会とお寺を足して割ったようなところ。
つくりやイスの並びは教会とまったく同じなのですが、
前にあるのはキリストや十字架ではなく、日本の寺と同じ金ぴかの仏像など。
9時になると日系人やその家族、親族の人たちが100名以上あつまりました。
式の最初に、日本からはるばる来た特別ゲストとして、私たちの紹介!
大晦日の礼拝は、「先生」とよばれるお坊さんの読経、
そして全員での読経、歌、挨拶がありました。
びっくりしたのは、ほとんどの部分が英語で唱えられ、
しかもメロディーつき。歌も、キリスト教の賛美歌のようでした。
「なむ~あみ~だ~ぶつ~」と皆で唱えるところがお経にも歌にも沢山あるのですが、
不思議な感覚でした。
でも、日本のお寺のようにただ聞いているだけではなく、
自分も実際に声に出すので、より仏教が身近に感じただけでなく、
仏教の教えがどういうものなのかを、はじめて理解することができた気がします。
セレモニーの最後に河口先生のスピーチ、そして全員で「ふるさと」の合唱。
日系人の皆さんは、この歌を聞いて自分たちの「ふるさと」、日本のことを
想ってくれたのではないかと想います。
式の後におとそ(生徒はジュース)を飲んで、除夜の鐘を鳴らし、
年越しそばをいただいて帰りました。
そして、帰った後極めつけに、きなこもち!
きなこもちが大好物だという生徒は、この夜お餅を4個?5個も食べて、
とても幸せそうでした。
(株式会社JEAA) 2011年1月 5日 20:47 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ハワイ研修 5日目
A HAPPY NEW YEAR FROM HAWAII!!
日本はもう新年ですね。こちらはまだ大晦日の午前中です。日本は大寒波だと聞きましたが、こちらはこんな晴天、ぽかぽかです!
![]()
![]()
ハワイ研修も、半分が終了しました。
研修の後半は、いつもあっというまにすぎていきます。
既に、寂しい気持ちになってきたのは、私だけでしょうか。
今日の朝ご飯はちょっとスタイルを変えて、
フレンチトーストと野菜スープを作りました。
特にスープは大人気。やっぱり日本人の朝食には、塩分が必要ですね。
ホテルの朝食ビュッフェで欧米人と日本人のお皿を見比べると、
欧米人はフルーツ、シリアル、トーストにバターとジャム、甘いペイストリー、
ヨーグルト、卵など、糖分が多くエネルギーになるものが中心。
一方日本人は、お味噌汁とご飯、焼き魚、漬物、納豆、など、
塩分があるものばかり。
欧米人は朝から焼き魚なんて食べられない!なんていう人がよくいますが、
私には朝からクロワッサンや甘いマフィンなんて考えるだけでもいやです、、、。
でも、将来海外に行った時のために、こういう食事にも
慣れておかないといけないと思います。
なので、私たちもなるべくハワイではハワイ式の食生活をしたいと思っています。
でも慣れない食事で体を壊してはいけないので、生徒の食べ方や体調を観察して、
メニューを決めるようにしています。
給食や国内研修のようにはじめからメニューを決定することはできないので
難しいところですが、このほうが生徒の好きなものを用意してあげられるので、
喜んでもらえるので楽しいです。
もう少し人数が多ければHPAのカフェテリアでスタッフにお願いし、
食事を用意してもらえたのですが、むしろ自炊でよかった!
昼食なんて、うどんです。
ALOHA UDONという怪しいパッケージの乾麺、どこかちがうちくわとなると、ねぎ、日本から持ってきただしパックで作りました。
生徒の日記には、
「5杯もおかわりした」←これ本当です!
「うどんは嫌いだったけど好きになった」
「日本で食べるよりずっとおいしく感じた」
「日本食が一番だと思った」
みんなずいぶんほめるのが上手になりました。笑
ご家族のみなさん、帰国したらおいしいうどんを食べさせてあげてください!
昨日の夜からワイメアはものすごい強風で、乗馬ができるか心配でしたが、
午後になると風はだいぶおさまり、太陽がでてきました。
今日はお待ちかねの乗馬!生徒は5人ずつ、2かいにわけて、
HPAがもっている牧場で行いました。
普通は12歳以下の子供は乗馬ができないのですが、なんとここでは7歳の生徒も一人で乗馬!
小さくておとなしい馬とはいえ、落馬しないかはらはらどきどき。。。
でもインストラクターのケアと指示(英語ですよ!)で、
同じコースを無事に一緒にまわることができました。
まわったコースは学校の敷地内と言っても、山の斜面、林の中、一般道の脇など様々で、
景色も楽しむことができました。特に山の上から見るマウナケアは感動でした!
馬術練習場では、乗馬部の生徒のジャンプを見せてもらいました。
生徒たちもとてもやりたそうだったので、
「全員エース保険に入ってるから、思い切って飛んでみていいよ!
病院もすぐそこだよ!保険金払ったんだから、元とらなきゃ!」
と言ったのですが、誰も飛んでくれず、ちょっと残念でした。
このための保険なのに! (というのはもちろん冗談です)
写真撮影と通訳のために三浦は2回とも馬に乗りました。
楽しかったですが、お尻がいたいです。みんなは大丈夫だったといいけど、、、。
すっかりカウボーイ気分になってしまった生徒は、カウボーイハットがほしくなり、
歩いてパーカーランチストアへぞろぞろと、1時間かけて歩いていきました。
他の生徒もワイメアのお土産をお買い物。
今日ある生徒は、兄弟へのTシャツを買うために、店員さんとサイズの相談までしていましたよ!
そういえば、パーカーランチについて説明していませんでしたね。
パーカーランチは、1847年に開かれた、全米で最古の牧場です。
その敷地は、なんと東京23区の1.5倍の大きさ!
ハワイ州最大であるのは勿論、大規模な牧場の多い米国でも、第3位の広さになります。
その広さは、ハワイ島の1/10を占めます。パーカーランチの歴史について、ここ→☆のサイトに色々かいてあったので、
興味があればぜひ、、、。
今日は、山口さんが作る最後のディナーでした。
メニューはステーキ、焼きそば、フランクフルト、サラダ、スパゲッティグラタン、、、ごちそう!
しかも、全員にプレゼントまでもってきてくれました。
山口さんは、こんなにパワフルな方ですが、もう七十代後半なんだそうです。
毎日生徒たちのご飯をつくるのが、楽しかったよ!と言ってくれました。
本当に優しく大らかで、素敵な方です。
山口さん、来年のハワイ研修のときも、お願いしますね!!!
夕食を食べた後は歌の練習です。
明日、ワイメア本願寺で、歌う予定、、、。
昨日、涙ほろりの話がありました。
「千の風になって」という曲をみなさんご存知ですか?
「千の風になって」という詩をご存知でしょうか。「私のお墓の前で泣かないで下さい/
そこに私はいません、眠ってなんかいません/千の風に、千の風になって/
あの大きな空を、吹きわたっています」という詩をきっとどこかで目にしたことがあると思います。
これは、作者不詳の英語詩を作家の新井 満さんが和訳したものです。
新井 満さんは、この日本語詩に曲もつけており、新井 満さんご本人の他、
テノール歌手の秋川雅史さんなどによって歌われていますので、
テレビやラジオで聞いたことがある方も多いかもしれません。
最初は、歌なんてやだ〜と面倒くさがっていた生徒。
でも、「みんなお正月にもお墓参りにいったりするでしょう。
この曲は、お墓参りをしている人に、なくなったご家族がこう言ってる歌なんだ
と教えてあげると、急に真剣に歌いだし、何度も何度も、歌詞を覚えるまで練習していました。
その姿を見て、他の生徒たちも一緒に歌いだし、10時ころまで寮の中は歌声が響いていました。
私はつい目がうるんでしまいました、、、。
きっとこれから、私も生徒たちも、この曲を聞くたびにハワイ研修を思い出すでしょう。
歌をききながら、私たちスタッフは、お正月の煮物とお雑煮の準備です。![]()
みんなからのお餅もこんなに!食べきれるかな!?
日本にいる時より日本らしいお正月を迎えられそうな予感がします。
さて、31日は夜にお寺に行き、1日は早朝からキラウエア火山に出発。
2日も午前中にコナに移動、、、忙しいスケジュールなので、
残念ながらブログはアップできそうにありません。
コナで時間とインターネット環境があれば、簡単にご報告したいと思います。
日本の皆様も、よいお正月をお過ごしください!Aloha!
(株式会社JEAA) 2011年1月 1日 04:20 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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