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社員ブログ ; 2010年5月アーカイブ
小学生も夏休み短期留学!
この夏休み、海外に短期留学をする生徒が現在5名います。
この生徒たち、なんと、4人が4年生で、1人が5年生です。
自分が小学生だった頃を思い出すと、国内だって一人ではどこに行くにも不安で、
一人で飛行機にのって外国に行くなんて、考えられませんでした。
私が一人で海外旅行をしたのは、大学1年生の時。
行く前は本当に心細くて、何をするにもどこに行くにも躊躇したり不安になったりしていましたが、
一度行ってしまったら相当な度胸とバイタリティがつき、怖いもの知らずになり、
一人でバックパッカーの旅やヒッチハイク(本当は危ないです。)もしてしまいました。
海外経験は、人を変えます。
この4人が、どうなって帰ってくるのか、今から楽しみです。
5年生の女の子は、アメリカのフェイスクール(Fay School)という名門校のサマースクールに
1ヶ月間参加します。現地では各国からの同年代の生徒たちと寮で一緒に滞在。
このサマースクールは午前中は英語強化のレッスン、午後はスポーツをしたり文化体験をしたり。
週末には近郊の街に小旅行をしたり、遠足に行ったり、盛りだくさんです!
4年生の男の子と女の子は、オーストラリア/メルボルンにある小学校に
ホームステイをしながら1ヶ月間通います。
これは留学生向けのサマープログラムではなく、ホストファミリーの小学生の子と一緒に、
普通の小学校生活を送るんです。つまり、本当の留学!
普通はこの短期では小学校に入って勉強することはできないのですが、
JEAAの職員として以前長く勤務していた方の全面協力で実現しました。
現地でもトータルサポートしてくださるので、小さな生徒さんでも安心して送りだせます。
そして、もう2人の4年生の男の子は兄弟なのですが、今回ご両親も一緒に、
ニュージーランド/オークランドに親子留学します。
コンドミニアムにご家族4人で宿泊して、8日間現地の小学校に通います。
こちらも、現地にいる方が小学校に直接お願いに行ってくれて実現しました。
子どもたちが学校に行っている間、ご両親は観光したり、のんびりしたり、、、いいですね!!
日本人の方が現地でお世話してくれるので、きっと有意義なステイができることでしょう。
実はこの親子留学のプランは、今日1日ですべて手配が完了しました。
色々な方の協力があり、やると決まればあっというまです。人脈って、本当に大事!
この夏の留学、まだ間に合います!
興味がある方は、ぜひご相談下さい。ご希望のプランを一緒に作りましょう。
(株式会社JEAA) 2010年5月18日 22:32 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ESPのQ&A
ESPの募集が各新聞に掲載されてから、
お申し込みやお問い合わせの電話が朝から夜まで鳴り響いています。
お申し込み書が届くたびに、早く会いたいね〜といいながら皆で喜んでいます。
少しずつ実感が湧いてきました!
ついこの間までコートをきていて、どこかでも雪が降っていたのに、
昨日と今日はオフィスでも冷房を入れていて、夏はもうすぐ来るんだなぁと思いました。
今は1年のうちで一番忙しい時期なので、1日1日が本当に早く感じます。
さて、リンデンホール小学校のESPは、宿泊コースは小学生のみ、と記載してあります。
が、幼稚園生のご父兄の方たちで、ぜひ宿泊コースに参加させたいのですが、可能ですか?
とお問い合わせになる方が多くいらっしゃいました。
現在は、宿泊コースも幼稚園生を受け付けています。
宿泊してみて、やはり難しいという場合には、通学になってもかまいませんので、
ぜひご検討いただきたいと思います。
(注意:通学コースと宿泊コースは費用が異なります。
宿泊から通学に変更しても、費用は返金できませんので、あらかじめご了承下さい。)
もうひとつ、多くの方から受ける質問は、
「うちの子は英語がまったくの初心者で、英語だけの環境についていけるか不安。大丈夫ですか?」
大丈夫です!
ESPは2つのコースに分かれていて、一つは英語学習の経験がない生徒むけ、
もう一つはある程度英語でコミュニケーションがとれる生徒むけとなっています。
それぞれのコースの中でも年齢によって学習する内容が異なっています。
子どもの語学を吸収する力には、いつもいつも驚かされます。
英語の挨拶もしらなかった生徒も、10日後には自然にHelloやThank youが口から
出てくるようになっているんです。
このESPが、英語に興味を持つきっかけになってくれると嬉しいです。
(株式会社JEAA) 2010年5月18日 22:12 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
テンプル大学日本校ESPのご紹介
↑クリックすると大きくなります。
テンプル大学ジャパンキャンパスイングリッシュサマープログラム
について、少しご紹介したいと思います。
JEAA(国際教育比較研究所)はサマースクールを始めてからもう35年もたちますが、
テンプル大学でのイングリッシュサマープログラムを行うのは、今年が初めてです。
このESPは今までのイングリッシュサマープログラムと異なる点がたくさんあります!
①全国から選び抜かれた高校生が参加
今回参加対象となるのは、英語教育に力を入れている全国の高等学校から推薦された高校生です。
英語力を伸ばしたい、海外の大学に進学したい、生の英語に触れてみたい・・・など、
動機は様々だと思いますが、英語学習に熱心で、モチベーションが高い生徒たちばかりであることは
間違いありません。全国の生徒のレベルを知り、自分のやる気を奮い立たせる良い機会となることでしょう。
②アメリカの大学のキャンパスと寮を使用するため、留学生活を体験できること
テンプル大学日本校は、日本で初めて文部科学省より外国大学の日本校として指定を受けました。
現在、世界60カ国以上からの学生と企業内教育プログラムの受講生を合わせ、約3,200名が学んでいます。
このプログラムでは、実際にテンプル大学の生徒が使用しているクラスルーム、カフェテリア、
学生寮などを使うことができるので、自分もアメリカの大学の学生になったような気分を味わえます。
テンプル大学日本校は、港区南麻布というアトラクションがたくさんあるエリアにあります。
六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、東京タワーなども徒歩圏内。
1日の授業が終わった後は、まわりを散策したり、食事に行ったりと、色々楽しむことができるでしょう。
③テンプル大学の講師による本格的な英語強化授業
このプログラムのメインは、なんといってもテンプル大学の経験あるアメリカ人講師による
英語の強化授業です。
海外留学で必須であるTOEFLのスコアアップを目指すTOEFL対策コース、
大学の模擬授業を通してアメリカの授業スタイルに慣れ、英語で学ぶことを身につける海外大学準備コース
の2つのコースから選ぶことができます。
どちらも少人数でのクラスになりますので、自分の弱点を強化し、適切なアドバイスを受けられるでしょう。
④進路決定や今後の英語学習に役に立つ講演会
参加生徒と保護者を対象に、アメリカと日本の教育の違いから、英語の学習方法、
留学までの流れ、留学生活、その後の進路まで、様々なトピックにわたってレクチャーします。
留学を考えているけど、具体的に何をしたらいいかわからない、将来の方向性が決まっていない、
という生徒には、とても役に立つ内容だと思います。
⑤アメリカ大学キャンパスツアーへの参加
これはサマープログラムの参加者の中から希望者のみのオプショナルプログラムです。
テンプル大学本校、コロンビア大学、ニューヨーク大学を訪問し、
アドミッションのスタッフのお話をきいたりキャンパスを見学します。
また、ニューヨークでの自由研修もできます。
いかがでしょうか?
進学塾や英会話スクールなどでは学べない内容が盛り沢山のサマープログラムです。
今回は人数が限られているため、英語科がある学校や、英語に力を入れている学校
のみにしか推薦枠を設けておりませんが、
興味を持たれた高校生の方は、ぜひお気軽にご連絡下さい。
お問い合わせお待ちしております。
(株式会社JEAA) 2010年5月17日 14:58 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
セントジョーンズベリーアカデミー訪日団 長崎編2
長崎南山学園での2日目。
午前中は、長崎名物「旗」作り。
小川旗店の小川さんに教えてもらいながら、
全員自分の旗を作りました。
長崎の旗のルーツは、出島にきていたインドネシア人から伝わったとされていて、
旗合戦は空中で旗同士をぶっつけ糸をからませて、
相手の旗を切り落とすという激しい遊びだったそうです。
午後は、作った旗を持って早速旗揚げに。
でも、旗揚げはじめての私たち、、、何度やっても、数十秒で地面に落ちてしまいました。
名人がやると、どんな風でも、何分でも揚げ続けていられるからすごいものです!
旗揚げの後は、大浦天主堂とグラバー園に行きました。
みんなが何よりも興味を示したのは、、池の鯉!
餌あげをして、飛びついてくるような鯉に、大騒ぎでした。
夜は、学校の先生方とホストファミリーの皆さんが集まって、
盛大なフェアウェルパーティーを開いてくださいました。
最初から最後まで、皆さんには本当に良くしていただき、大感激です。
感謝の気持ちをこめて、ここでも歌を披露!

長崎南山学園の先生方、ホストファミリーと生徒の皆さん、本当にありがとうございました。
今回の訪問が、お互いにとって国際交流推進の良い機会になってくれるとうれしく思います。
また次回訪問させていただくときには、またよろしくお願いします!
Thank You So Much!
(株式会社JEAA) 2010年5月 1日 16:40 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
セントジョーンズベリーアカデミー訪日団 長崎編


さて、前回につづき、SJA訪日団旅行記の長崎編です。
長崎南山学園は、カトリックの私立男子中学校高等学校。
SJAを毎年受け入れてくださっています。
長崎駅に着くと、改札前には先生やホストファミリーの方々、テレビ局の方までが出迎えて下さり、
皆びっくり仰天、大感激。こんな盛大な歓迎を受けると思っていませんでした。
長崎南山学園では、2日間お世話になりました。
1日目の朝は英語の授業にゲスト参加。生徒たちは自己紹介をし合ったり、質問コーナーをしたり。
短い時間でしたし、恥ずかしがる生徒が多くて少し残念でしたが、
それでも生の英語に触れ、英語で交流できたことに喜んでいる生徒もいてよかったです。
授業の後は、被爆者の永野悦子さんのお話を、中村先生に通訳をしていただきながら聞きました。
(お話の内容は、右のリンク先に詳しく書かれています。ご参考まで→★)
お話して下さった内容は、頭の中にその時の情景が鮮明に浮き上がってくるようなものでした。
普通なら思い出したくもない、話したくもないようなことであるのに、
こうやって自分の悲惨な体験を人に伝える「かたりべ」をしている永野さんの勇気に、
そこにいた全員が感動し、平和維持の重要性、命、家族の大切さに、改めて気づきました。
私自身も被爆者の体験を生で聞くことが初めてだったのですが、
この日初めて、戦争がどんなに恐ろしいものなのか、本当にわかったような気がします。
お話を聞きながら、私を含め、多くの生徒たちが涙を流していました。
そして午後は、長崎原爆資料館へ。
午前中に聞いた話を聞きながら、皆真剣な表情で見学しました。
平和記念公園では大きな平和記念像と美しく咲く色とりどりの花を前にし、
生徒たちは「今ではこんな美しいところに、原爆が投下されたなんて信じられない」
と言っていました。たしかに、長崎の街はほかの都市に比べても非常に美しく、
戦争の跡はほとんど残っていません。街が再生されたことは喜ばしいことだけど、
今後の世代に戦争のことを伝えていくという意味では、どうなのだろう、という話をしました。
夕方は、全校の生徒が歓迎会を開いてくれました。
900人の男子学生。男子校に入るのが初めてだったSJAの生徒と私は、
その光景にかなり驚きました。
生徒たちはステージに上がって、自己紹介をしたあと、SJAの歌を振り付きで披露!
楽しく盛り上げるような曲で、生徒たちからも歓声を浴びていました。Good Job!
以上が一日目。
(株式会社JEAA) 2010年5月 1日 16:36 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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