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社員ブログ ; 2010年2月アーカイブ

ニュージーランドからのおたより

 ニュージーランドのクライストチャーチに語学留学中の生徒さんから
ホームステイ先でのお写真を送っていただいたので、紹介します。 


先日、ホストファミリーと一緒にお好み焼きを作ってご馳走したそうです。
関西の生徒さんなので、本場の味ですね!
でも日本の料理でもあちらのテーブルにのると、
まったく違う料理に見えてしまうのが不思議です。

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クリスマスホリデーには、ホストファミリーに旅行に連れて行ってもらったそうです。

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季節が日本と反対のニュージーランドは、もう秋なのでしょうか・・・。

三月上旬にプログラムを終えて帰国する予定でしたが、
もう少し頑張って勉強してから帰ることに決めたそうです。
勉強の他にも、日本語教師のボランティアも頑張っている、
本当に頑張り屋の生徒さんです。

たくさんいい思い出を作って帰ってきてくださいね!


それと、今日は同じニュージーランドのダニーデンにある学校に留学している
中学校1年生の生徒さんと電話をしたのですが、

「僕、英語けっこうわかるようになったよ!」と喜びの声を聞くことができました。
11月に出発して、3ヶ月。
最初のうちは生徒やホストファミリーに言いたいことが伝わらず、
うまくコミュニケーションがとれず、たくさんくやしい思いやつらい思いをしていて
このまま留学を続けられるか少し心配をしていましたが、今日この声を聞いて、とても安心しました。
英語だけではなく、生徒自身も少しずつ成長していることがわかり、とても嬉しかったです。

そもそも今日電話をしたのは生徒さんのお母様からご連絡があり、
「息子が電話をしてきてすごく心配な発言をしていたのだけど、
ちゃんと教えてくれなかったので、そちらから聞いてやってください」
と言われたからでした。

いったい何があったのだろう、お母様にも言えないなんて・・・と心配して電話で聞くと、
何か口実を作らないとお母さんに電話できない、本当は何でもなかったんだ・・・とのこと。

ちょっとホームシックだったんですね。
自分が中学校1年生の時のことを考えると・・・本当によく頑張っていると思います。
少しでもストレスや不安、ホームシックを軽減してあげられるように、
カウンセラーとして心のケアも大事にしていきたいなと思いました。

(留学カウンセラー 三浦)

ESP沖縄のアクティビティ

寒い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。
沖縄は日中半そでで、もうひまわりも咲いたそうです!信じられないですね。

ここ数日、お申込者が増えて、残席はあと少しです。
航空券は、名古屋と大阪発がかなり少なくなっているそうなので、
ご検討の方はお急ぎください。

パンフレットには仮の日程表を掲載しておりましたが、
具体的な日程が決定したので、みなさんにもお知らせします。

午前中はレベル別に2クラスに分かれて、アメリカ人の先生との英語のレッスンです。
(今回は人数が多いので、アメリカ人の先生男女各1名に来ていただく予定です)

午後と夜のアクティビティはこちら・・・

3月26日 
夜:オリエンテーションとウェルカムパーティー
「ファミリー」ごとに集まって自己紹介をしたり、ゲームをして仲良くなろう!

3月27日 
午後:ホエールウォッチング・・・運がよければ、くじらが船の近くに来てくれるかも!
        シーサー作り・・・世界にひとつだけのシーサーを手作り
 夜:「花とくじらの音楽祭」・・・フラダンスや音楽のライブパフォーマンス

3月28日 
午後:シーカヤック&シュノーケリング・・・無人島へ出発!そして美しい海の世界へ・・・
 夜:ビーチでバーベキュー
   エイサー演舞の鑑賞と体験・・・沖縄の伝統芸能。太鼓をたたいてみよう

3月29日
午後:平和学習ウォーキングツアー・・・現地のガイドと島をまわり、展望台からは慶良間諸島を見渡します
 夜:星空観測と海ほたる観察

3月30日
午後:潮干狩り・・・サザエや貝殻を収獲
   琉球ガラスランプ作り

夜: お別れパーティーと修了式

外(海)でのアクティビティは天候が悪い場合は日程が変更になります。
3月の沖縄は雨が少ないそうなので、大丈夫だといいのですが・・・晴れるように祈りましょう!

(留学カウンセラー 三浦)

【ESP in 沖縄】募集人数拡大!

毎日小学生新聞2月11日号に、ESP in 沖縄の広告が掲載されました。
昨日の午後になってお問い合わせの電話が立て続けに鳴り、
一気に定員の20名に達してしまいました。
こんなに早くいっぱいになるとは思っていなかったので、びっくり。
スタッフみんなで喜んでいます。
でも、これからまた毎日新聞の月刊誌に掲載することになっているのに、
もう定員いっぱいでは困る・・・と思い、急遽、ホテルにお願いし、もういくつか部屋を確保していただきました!
募集人数は20名でしたが、30名までとさせていただきます。
ただ、春休み真っただ中であるため、飛行機の残席はかなり少なくなってきているようです。
お申込みを考えている方は、どうかお早めにお願いします。

ところで、昨日は、JEAA代表の河口が
福岡県二日市にあるリンデンホール小学校を仕事で初訪問してきました。
リンデンホール小学校は、全国でもとても珍しい、外国人の先生が英語で授業を行っている
私立の小中学校です。(中学校は来年度からだそうです。)
リンデンホール小学校からはたくさんの生徒たちがJEAAプログラムに参加してくれています。
今回河口が突然学校に現れ、過去の生徒たちはみんな大喜び。みんなとハグを交わしてきたそうです!
写真は後日、アップします。

今回のESP in 沖縄にも、リンデンホール小学校からさらにたくさんの生徒たちが来てくれる予定です。
みんなすばらしい生徒たちばかりなので、沖縄でまた会えるのが楽しみでなりません。
JEAAのプログラムへの参加生徒は、半分以上がリピーターです。
会う度に成長している姿を見て、とても嬉しく思います。
プログラムは1週間と大変短くても、朝起きてから夜寝るまで(寝てる間も?)一緒に過ごすので、
まるでちょっと歳の離れた妹や弟のように思えてしまうときも・・・。
生徒とスタッフ、先生が本当に良い関係を作れるところが、
JEAAプログラムの良いところのひとつだと私は思っています。

最後に・・・またひとつ、ESPについて質問をいただいたので、
こちらにも掲載させていただきます。

Q.地方からの参加を考えていますが、飛行機の搭乗のサポートはどうなっていますか?

A.今回は、全国各地の空港から出発することができます。
現在申し込まれている生徒さんも出発地がバラバラで、
羽田空港だけでなく福岡空港、関西国際空港、中部国際空港から発着する予定です。
JEAAの留学カウンセラーが、各地の空港で皆さんをお迎えし、搭乗手続きを行います。
機内では航空会社のスタッフが搭乗から機内、到着までしっかりサポートしてくれるサービスも申し込むので、
小さなお子様の一人参加でも安心です。
上記の空港以外からでも発着可能ですので、お気軽にご相談下さい。

(留学カウンセラー 三浦)

清里の雪景色

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  富士山はこんなにくっきり見えるし、清泉寮の南アルプスも真っ白で美しく、
まるでスイスの山にいるような気分になりました。
ESPは真夏ですが、この季節になると緑の草原が一帯に広がって、
牛やポニーがいるのどかな牧場の風景がまるで外国みたいなんです。

行ってはいないんですが、近くに「ハイジの村」という花と星空のテーマビレッジがあるようです。
後清泉寮の敷地内には、映画「西の魔女が死んだ」のロケで使ったおうちがそのまま残っているんです。

こんな恵まれた環境の中にある清泉寮での1週間!
昨日はプログラムで使用する教室やお食事、お部屋の相談もしてきましたが、
ここでの宿舎生活はとても快適そう。
天然温泉。地元の食材(特に野菜や乳製品)をふんだんに使った3食のビュッフェ。
バストイレつきのベッドルーム。高級ホテルといってもいいくらいです。
プログラムの内容より、こちらのほうが楽しみになってしまうかも・・??


皆様に早くお知らせができるよう、さっそくパンフレット作りを開始しました。
三月上旬には皆様のお手元に届けられるように準備する予定です。

 

さて、プログラムについていくつか質問がありました。
他にも気になさっている方がいらっしゃるかもしれないので、ここに掲載します。

Q 万が一怪我や病気になり、お医者さんにかかる場合はどうなりますか?
A まずは、すみやかに
座間味診療所に行き、診察してもらいます。
一応月~金の9時から7時が診察時間となっていますが、医師はほとんど島におり、
土日祝日でも対応してくれます。
もしこの診療所で対応できない処置が必要な場合は、時間や状況を判断して
座間味島のヘリポートからヘリコプター、または港からクイーンざまみ(フェリー)で
那覇まで輸送してもらうことになります。
マリンアクティビティのインストラクターはみな救急処置の資格を持っている人たちなので、
万が一何かあっても、冷静に対応してくれますので、ご安心ください。

Q.子どもは海が苦手で、泳げないのですが大丈夫ですか。
A.今回実際に海に入るのはシーカヤックとシュノーケリングをするときのみです。
ウェットスーツを着用し、インすとラクターがついてアクティビティを行います。
シュノーケリングは比較的浅瀬の水が特に綺麗なところで、
水上に浮きながら、ゴーグルで水中を観察します。
それでも怖いという生徒さんには、ガラスボートにのって水中をみることもできると思います。

Q.英語はまったくの初心者ですが参加できますか。
A.ESPにはいつも幅広いレベルの生徒さんが参加します。
英語にふれるのが初めてだという生徒さんも少なくないです。
今回は毎日午前中が英語のレッスンとなりますが、
塾のように「先生から英語を習う」というのではなく、
先生とのコミュニケーションや一緒に行うアクティビティを通して
「自然と英語を身につける」ようにカリキュラムを立てています。
沖縄という土地柄を生かして、海に関することばを英語で学んだり、
ビーチでアメリカのゲームをしたり、きっと楽しいレッスンになるでしょう!
私も一緒にレッスンに参加し、もしついていけない生徒がいたらサポートをする予定です。


ESPに関して、ご心配な点などありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ・お申込をお待ちしております。

03-5410-4141
 

昨日は今年のESP会場、八ヶ岳清里の清泉寮にまた行ってきました。
東京から車で2時間いっただけで、こんなに違う世界!!
火曜日に行ったときより雪はずっと少なかったんですが、
空は澄み切っていて真っ青、とても気持ちの良い日でした。

・・・ところで、春のESP in 沖縄も、きづけばあと1ヶ月半で出発です。
参加生徒も毎日増えて、現在15名弱。
定員間近ですので、参加を考えている方はお早めに・・・。
締切日は設定しておりませんが、定員に達次第、受付終了とさせていただきます。

2010 ESP 開催地決定!!

最新ニュース!

2010年度ESPの開催地が決定しました。
今年は山梨県清里高原にある、
清泉寮/国際研修交流センター(財団法人キープ協会)で開催します!

清里高原といったらココしかない、というほどあまりにも有名なこの清泉寮で
ESPをできることを、本当に嬉しく思います。
予約が殺到して部屋を確保できないかと思いましたが、
火曜日にスタッフ3人でお願いに行き、昨日嬉しいお返事がきました。
雪の中行った甲斐がありました!

2010年のESPの開催期間は、
8月6日(金)~8月13日(金) 7泊8日 です。

金額、日程、内容などはまだ全く決定していませんが、
今年のESPは今までとは違う、パワーアップしたものにする予定です!
特に、英語学習には力を入れて、
本当の英語力を身につけられるプログラムにしたいと思います。
アクティビティとしては、牧場体験、ハイキング、星空観測、
自然のものを使った小物作りなどができるようです。

こちらが滞在する清泉寮のホームページです。ぜひご覧になってみてください!
部屋は本館の別館で、すべてベッドがある洋室。
食事はイタリアンと和食を中心にした美味しい料理。
新しい温泉もあります。
建物は清潔で美しく、まるで外国のロッジにいるような気分になります。
冷暖房完備で、標高1200mにあるため虫がいないので、寝るときも快適です。

今月中にはパンフレットを作成し、過去の生徒のみなさんに発送します。
パンフレットの送付をご希望の方は、希望するパンフレット・氏名・住所・お電話番号を添えて
下記のアドレスにメールをお送り下さい。

それでは、パンフレットの到着を楽しみにしてお待ち下さい!

(留学カウンセラー 三浦)
 

江戸川区の読書改革プロジェクト

今日の新聞に、こんな記事がありました。

『東京都江戸川区は2日、読書好きな子供を育てるために、平成22年度から区立の幼稚園と小・中学校の全111校で「読書科」を新設すると発表した。区によると、これほど広範囲で読書科を設ける例は、全国でも珍しいという。
 読書科では、朝の授業時間前の少しの間を利用して子供自身が本を読んだり、区内の読書団体などに読み聞かせてもらったりして、子供の読書への関心を深めていく。
 学習指導要領とは別に進めるため、時間や方法などは各校の自由。しかし仮に「1日10分週に3回」を年間通じて行えば、年に1000時間以上を読書に費やすことになるという。
 担当課は「読書は子供の読解力アップにとどまらず、考える力をつけ、人生をより深く生きる糧にもなる」と話している。』2月3日朝日新聞より

読書は静かなブーム・・・色々なところで読書普及運動がはじまっていますね!
とてもうれしいことです。ただ、区立の学校全部でやる、というのは、ちょっと心配なこともあります。
小学校の英語教育についても言われていることですが、
その分野の経験がまったくない人が教えて、逆効果を与えてしまうということ。
英語圏に行ったこともない英語の先生が子どもたちに英語を教えたり、
英語を勉強することを強制させることで、英語嫌いな子どもたちを作ってしまう。
読書でも同じことが起きてしまうのではないでしょうか。

財政危機の中で、江戸川区はこの新規事業のための予算はなく、人の配置は見込めない状況だそうです。
なので、学校応援団や図書館ボランティアの方々の活動に当面、頼らなければなりません。
子どもたちに本の世界に興味をもたせることができる人は、どれだけいるのでしょうか。
読書を「強制」することなく、子どもたちに読書習慣がつけられるように、上手にやってほしいと思います。

ろうどくの森の先生たちを見ていて、毎回、
生徒の心をつかむのが本当にうまいな~と感心しています。
港区ではまだこのような運動がないので、ろうどくの森を、もっとこの地域に広めたいです。
 

(留学カウンセラー 三浦)

日本人の言語力

1月30日に、日本人の言語力に関する番組を見ました。
今教育現場や企業など様々な現場で「話し言葉をそのまま作文に書く中学生」、
「面接で想定外の質問をされると答えられない学生」、
「営業報告書がまともに書けない若手社員」が相次ぎ、
言語力の低下が進んでいるといいます。

そもそも「言語力」とは
(1)情報を整理する
(2)考えを組み立てる
(3)根拠を示して説明する
力で、欧米各国では、学力を測る物差しとなっているといいます。
日本人は元々主張することが苦手な人種。
番組では、日本には古来からある「あうんの呼吸」で
直接言葉にださずとも理解しあえる土壌があったから、
日本人は自分の意見を言う事が苦手なんだろうと研究者が述べていました。

これは、イギリスに留学している時にもよく言われました。
何も言わないので、あちらの人からしたら、
「日本人は何を考えているのか分からない。」と見えるそうです。
授業内でのディスカッションでも、欧米人は自分の考えをうまく表現できるのに、
私は思ったことを十分に伝えることができず、
いつも歯がゆい思いをしていたのを思い出しました。
今こうやってブログを書いていても、
自分の拙い文章がとても恥ずかしくてなりません・・・。

日本人の言語力の低下の大きな原因のひとつにあげられるのは、携帯電話の普及。
携帯メールで論理的で文脈の整っている長文を打つのは面倒ですし、
一度打ち終わった文章を読みなおす人はあまりいないでしょう。
必然的に単文の羅列になってしまうし、絵文字も使うのだから、
論理的な文章が書けなくなっても当然です。
実際自分の携帯メールを読み返して見ると、
絵文字で文章を置き換えているところ、
文字だけでは伝わらない感情を顔文字で表しているところが多々あります。
みなさんも、おそらくそうではないでしょうか。

家庭での会話不足も原因のひとつ。
小さい時から家庭での会話が減ったことで論理的に話す練習が減り、
情報を集めて整理して的確に言葉にすることができなくなったと考えられています。
言葉を使って、人と人との関係をつくり上げるということを、
家庭はもちろん、幼稚園や小学校での実体験を通じて学ぶということが足りない、
言葉を使って、人間関係を構築することを知らないから、
言葉によるいじめも起きるのだといいます。

さらに、言語力の低下はスポーツの世界にも及んでいます。
来年のワールド杯で4強入りを目指すサッカー日本代表は、
選手の言語力アップを課題の一つに挙げているそうです。
海外の選手に比べ、身体能力で劣る日本人の選手が世界トップレベルと互角に戦うには、
俊敏力を生かした連係プレーを磨くことが必要。
それには試合中瞬時に、自分の考えを他の選手に的確に伝える言語力を
身に付けることが欠かせないのだそうです。

番組では触れられてはいませんでしたが、
読書量の減少、選択式の試験問題なども自分の考えを表現できない人を増やしている気がします。
子どもの言語力低下を放置しておくことは、
近い将来、世界における日本の地位を危うくする重大な問題になるのではないでしょうか。

ろうどくの森に来てくれている生徒には、豊かな言語力を身につけて、
世界でも通用する立派な大人になってほしいです。
今後ろうどくの森では、これらのことを考えて指導していきたいと思います。

(留学カウンセラー 三浦)

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