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社員ブログ ; 2009年12月アーカイブ

ニュージーランド語学留学(小倉有理さん)

 

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 中学一年生の時に、JEAAのハワイ研修に参加してくれた小倉有理(こぐら・ゆり)さん。
今週から3月までの約3ヶ月間、ニュージーランド・クライストチャーチにある
カンタベリー大学付属の語学学校、
Christchurch College of Englishに語学留学&ホームステイに行きます。

留学を直前に控えた小倉さんに、留学に向けての抱負を書いていただきましたので、
さっそく以下にご紹介します。


真っ青な海、緑溢れる自然の中での寮生活

歳も学校も違う仲間との触れ合いの中で

初めて英語を理解したい、話したいと強く思ったこと。

今でも鮮明に心に残っています。


四月から高校で国語教員として働くことになり、

それまでにもう一度異文化に触れて英語を勉強したいと思い、

今回ニュージーランドへの留学を紹介していただきました。

興味のあった日本語教師のボランティアも探してくださり、

本当に感謝しています。

短い期間ですが、時間を大切にして精一杯頑張ってきます。 

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夏真っ盛りのニュージーランド。
英語だけでなく、日本語教師のボランティアや旅行、課外アクティビティにスポーツ、
色々なことにチャレンジしてみたいとやる気に満ち溢れていました。
海外で生活をすることで、日本や日本語のよいところ、面白いところ、色々発見することができます。
この留学で感じたこと、身につけたことを、
4月からの国語教員としてのお仕事で生かしてもらいたいと思います。

BEST OF LUCK!!

 (留学カウンセラー 三浦梨奈)

卒業生の来訪!

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JEAAのオフィスには、過去にJEAAから留学したり研修プログラムに参加した
たくさんの生徒が遊びに来てくれます。
先週、9年前にアメリカへ留学した嬉野(うれしの)さんが訪ねてきてくれました。
嬉野さんはアメリカの高校を卒業した後、イギリスの大学を卒業し、
今は英会話の先生として立派にお仕事されています。
私は今回初めてお会いしたのですが、
とても元気で、明るい笑顔が印象的な素敵な方でした。
嬉野さんの留学経験や現在のお話を聞いて、
高校留学が嬉野さんご自身の性格や職業に与えた影響は本当に大きかったんだなと感じました。

今後留学を考えている方へ、嬉野琴子がメッセージを書いてくれましたので、お読み下さい。



先日、4年半ぶりにJEAAにお邪魔させて頂きました。
私が河口先生や佐和美先生にお世話になってアメリカへ留学させて頂いていたのは今から9年も前のこと。
当時高校1年生だった私にとって初めての海外生活は、壮絶な自分との戦いでした。
当時とても人付き合いが苦手だった私は、留学先の学校で思うように友達と楽しく過ごせないし、
毎日学校の課題に追われるばかりだし、
日本にいた頃は大好きだったはずの英語がアメリカへ来てからは最大のストレスになってしまい、
このような過酷な状況の中で散々もがいて、悪戦苦闘をしていました。
けれども、ついに心も体も疲れ果て、私は日本へ一時帰国し、休養することを余儀なくされました。

もう、挫折と恥ずかしい思いでいっぱいで、一人ではどうすることも出来なかった私に、
家族、JEAAの皆さん、日本の学校の先生、そしてアメリカの学校の先生や友達みんなが、
私に手を差し伸べて下さいました。
みなさんが私を支え、励まし、一緒に乗り越えようと力を貸して下さったのです。
みなさんのおかげで、私はもう一度希望を取り戻し、
自分とみんなを信じて「もう一度頑張りたい」と思うことができ、再び渡米し、
学校に戻り、学期が終了するまで、留学をやり抜くことが出来ました。

本当にみなさんのおかげでした。
みんながいてくれたから。
みんなが私と一緒に乗り越えてくれたから。
だから頑張れました。
今でも私を特によく支えて下さるJEAAの方とはもちろん、アメリカの先生や友人とも交流が続いていて、
一期一会ならぬ「一会一期」
(つまり一度の出会いが、生涯を通しての関係となり繋がっていることと私は考えています)
の出会いを作ることが出来たことは、本当に何にも変え難い宝物です。
現在留学されている生徒の皆さんにも、留学の中で、多少の失敗はあるかも知れませんが、
その時、助けて下さった方の温かさを忘れず、一生輝き続ける心の宝物を作ってほしいと思います。

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嬉野さん、ご来訪ありがとうございました!
JEAAはこれからもずっと嬉野さんを応援しています。
今後のさらなる活躍に期待しています。

そして、これを読んでくださっている卒業生の皆さん!
皆さんもぜひJEAAに遊びに寄ってください。
お待ちしております。

(JEAAカウンセラー 三浦 梨奈)

料理王国アカデミーにて初のろうどく会

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12月も後半に入り、いよいよ冬らしい寒さになってきましたね。
クリスマスまであと少し。みなさん予定はもうお決まりですか?

 

先日、東京タワーが眺望できる料理王国アカデミーにて開催された、
あおい会さん主催の親子クリスマスパーティーにて、絵本のろうどくをさせていただきました。
参加者は日本人だけでなく、外国人の方もいらっしゃって、とてもにぎやかな雰囲気!
みんなでおいしいお料理を食べてお話をするだけのパーティーではなく、

クリスマスはどんな日なのかを人形劇で教えたり、

日頃食べているかまぼこやヨーグルトが何でできているかを当てるクイズをして

子どもたちに食への興味を持たせるなど、とても充実したものでした。


「ろうどくの森」を立ち上げてから記念すべき第一回目のろうどくイベントということで、
飯島晶子先生も張り切って3冊の本を読んでくださいました。

 

1作目は、みんなもおなじみの「はらぺこあおむし」
この本は色彩がきれいなだけでなく、色々なしかけがあって、
本当に小さな子どもでも食べ物リストを見ただけで大喜びしてしまいます。
曜日、数字、食べ物の名前も覚えられる良い本ですよね。

 

2作目は、「おおきなかぶ」
私もしらなかったのですが、これはロシア民話で、トルストイの作品だったんですね。
そういえばロシア料理にはなにかとカブが使われているし、
赤カブのビーツもロシアでよく食べられているもの。新発見でした。

 

3作目は、「メリークリスマスおおかみさん」(みやにし たつや作)。
この作品は2000年に書かれた比較的新しいものです。
クリスマスの準備を楽しそうにしているコブタさんたちを、
一匹のはらぺこオオカミがおそいかかるのですが、
ずっこけて口を怪我して、コブタさん達に介抱してもらう羽目になってしまいます。
包帯ぐるぐるの口で、「お前たちを食ってやるー」と言っても
コブタさんたちは「ありがとうって言ってるんだねー」と
まったく通じていない掛け合いがとても楽しいです。
最後には、温かい気持ちになって「メリークリスマス」と言いたくなってしまう、
すてきなお話。 ぜひ読んでみてください。

 

今どの本屋さんにいってもクリスマスにまつわる素敵な絵本がたくさんあります。
みなさんもクリスマスパーティーで絵本を読んでみてはいかがでしょうか。
 
 

 

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