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社員ブログ ; 2009年10月アーカイブ

読書週間スタート!

三浦です。
台風が過ぎて、今日はいい天気で気持ちがいいですね!
先日JEAAニュースでも予告しましたが、
日曜日は「麻布フェスタ」の南山小学校会場にてブース出展をしました。

幼稚園、小学校のみなさんにろうどくの森について知ってもらおうと
はりきって大量のパンフレットを持って出掛けたのですが。

朝からあいにくの雨・雨・雨。
時間がたつにつれて、雨は強くなるばかり。
会場には生徒のみなさんもほとんどおらず、PRをすることができませんでした。
とても残念です。

結局、麻布警察署の体験イベントにて「飲酒状態体験メガネ」をかけて泥酔状態での歩行を体験し
「シートベルト・衝撃体験車」で時速6kmで車が衝突したときの衝撃を味わい
交通安全への配慮の大切さを再確認した後、撤退しました。

南山小学校・幼稚園はろうどくの森の教室(JEAAオフィス)から徒歩数分のところにあり、
学校帰りに寄って教室に参加するのには最高に便利でいい場所だなと思いました。
この距離なら、生徒さんが一人で通うのにも安心です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

ところでみなさん、今日は何の日かご存知ですか?

今日は、「読書の日」  そして、「文字・活字文化の日」 です。

制定されたのは終戦まもない昭和22年。
「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもとに、
出版社、書店、図書館、新聞社、放送局などの機関が一緒になって、『読書週間』を開催しました。
そのときに予想以上の反響があり、翌年からは期間を文化の日を中心にした2週間、
10月27日~11月9日に定めて、全国に広げていきました。

さらに、 『読書週間』が始まる10月27日を、「文字・活字文化の日」に制定。
文字・活字文化への理解や関心を国民の間に広めることを目的としています。

「神田古本まつり」というのが毎年開催されているのをご存知ですか?

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今年で50回目になるそうです。
神田神保町の古書店街に約100店舗が100万冊余りの本を並べて展示・販売します。
読書愛好家やコレクターが全国、全世界から集まってくる有名なイベントで、
私も2回ほど訪れたことがあります。
本を破格で買えるというだけでなく、
ここでしかないような本当に古い本、懐かしい本、変わった本が山のようにあって、
手にとって見るだけでも楽しめます。

11月3日まで毎日開催されていますので、皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?
私も週末に行ってみるつもりです!

世界の素敵な本屋さん

こんにちは、三浦です。

秋の長雨・・・土曜日に始まり、今日も朝からずっと雨。本当に長いですね。

なんだか気分が上がらない週の始まりですが、今週も頑張っていきます!

 

さて、世界の書店について調べていたら、こんな記事を見つけました。

2008111日 英国ガーディアン紙

世界のすばらしい本屋さん10店が紹介されています。

さっそく、どんな本屋さんなのか、見てみましょう!

(写真はガーディアン誌のウェブサイトより)

 

No.1Boekhandel Selexyz Dominicanen」 オランダ・マーストリヒト01.jpg

 

なんと、ドミニコ会の築800年のゴシック様式教会を本屋さんにしてしまったそうです!

昔のヨーロッパでは信仰心が人々に行き渡っていたので、教会は数え切れないほどあります。

でも、しかし時代が経過するにつれて、本来の機能を失ってしまった教会も多くあるようです。

この教会もそんな教会の一つだったのですが、2006年にオランダ人建築デザイナー達によって

荘厳な本屋さんによみがえりました。改装する前は自転車置き場だったそうですよ。

すばらしいアイディアですね。寂れてしまった日本のお寺も、本屋にしたら流行るかも?!

 

No.2El Ateneo」 アルゼンチン・ブエノスアイレス

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私は一瞬合成写真かと思ってしまいました。

こちらは劇場を改装した本屋さん。舞台上はカフェに、二階の観客席は読書スペースに変身しました。

豪華絢爛ですね!すばらしい天井画や装飾もそのまま残してあるそうです。

本よりそちらに夢中になってしまいそうですね。

 

No.3Livraria Lello」 ポルトガル・ポルト

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こちらの本屋さんは世界遺産に認定されているそうです。

教会やお城を改装したのではなく、もともと1881年に本屋さんとして立てられました。

レッドカーペットの”天国に続く階段”、美しいステンドグラス・・・。贅沢すぎです。

 

No.4Secret Headquarters - アメリカ・ロサンゼルス

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ダウンタウンとハリウッドの中間、シルバーレイクに位置する、コミックの専門店。

 

No.5Borders」 イギリス・グラスゴー

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イギリスの書店チェーン「ボーダーズ」のグラスゴー店。

180年以上前に建てられた王立銀行を2000年に改装して本屋さんにしました。

本屋さんとは思えない外観。

 

No.6Scarthin Books」 イギリス・ダービーシャー

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湖の畔にたたずむ、素朴なファームハウス風の本屋さん。

1Fは本屋さんとカフェ、2階は宿泊施設になっています。

ダービーシャー州は美しいカントリーサイドで、観光客にも人気があるところです。

「泊まって本を読める」って言うと漫画喫茶を思い浮かべてしまいますが、

一緒にしたら怒られてしまいますよね。

 

No.7Posada」 ベルギー・ブリュッセル

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新旧の芸術書を取り揃えたブリュッセルの書店。

この写真では店内が分からないのですが・・・

アート関係の古本を豊富にそろえており、

20世紀初めからの展示会カタログのコレクションも素晴らしいそうです。

 

No.8El PPndulo」 メキシコ・メキシコシティ

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メキシコシティーのカフェを併設した本屋さん。

店内には、植物がたくさん生い茂っています。

置いている本より、カフェのほうがずっと人気なのだとか・・・。

 

No.9Keibunsya」(恵文社) 日本 京都

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なんと、京都の書店がランクイン!日本語が分からなくても訪れる価値のある本屋さんとのこと。

「本にまつわるあれこれのセレクトショップ」で、雑貨ショップやギャラリーを併設。

 

No.10Hatchards」 イギリス・ロンドン

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ロンドン、ピカデリーの王室御用達書店。創業1797年は書店として英国最古。

 

世界の本屋さんを眺めて思ったこと。

本屋さんというのは、本を売るだけの場所でもなく、人が快適に過ごすためだけの場所でもありません。

「本」と「人」という二つの存在が、共存するための場所なのだと思います。

こうやってみると、本と人との共存の仕方にも、色々な様式があるということが分かります。

ヨーロッパの本屋さん、中南米の本屋さん、そして日本の本屋さんも

その地域に住む人にとって、快適な本との空間を追求した結果なのでしょうね。

本のかたちにはどの国も大した違いはないと思いますが、

本屋さんにはそれぞれの国の人の、「本との付き合い方」が表現されていると言えるのではないでしょうか。

そう考えたら、日本の「漫画喫茶」や味気のないオフィスの一部のような書店も、
日本人の文化や読書週間をよく表していると思いませんか?
日本の書店の是非を語るとまた長くなってしまうので書きませんが、
書店のスタイルを変えることから、読書を普及させることもできるのでは、なんて考えたりしました。

ブラボー!ロアジ

急に会いたくなった尊敬する先輩ご夫妻をお誘いして、久しぶりに楽しい夕食をした。
さて、どこのレストランにお招きしようと思い悩んだ末に、
古い友人がオーナーシェフをしているイタリアンレストランに行くことにした。

テーブルにつくとオーナーシェフ自ら工夫を凝らした料理の説明をしてくれ、
イタリアの食文化についてユーモアたっぷりに楽しいお話をしてくれた。

お誘いしたご夫妻とは4年前に4人でローマからレンタカーを借りて、
トスカーナ、サンジミニアーノ、ヴェニス、トレビソをドライブして、
コルティーナ・ダンペッツォ(イタリア北部、1956年冬季オリンピックの開催地)
まで気ままな旅をしたこともあり,シェフの話に花が咲き楽しい一夜を過ごした。

とにかく、シェフの楽しい話とイタリアよもやま話に感心。
楽しく料理をいただくことのすばらしさが身に沁みる。
レストランの雰囲気もトスカーナの田舎のレストランで食事をしているような雰囲気に満ちていた。
 

レストランは大井町線の尾山台駅近くにある「ロアジ(LOASI)」。
オーナーシェフは、佐藤幸雄さん。(Sig Pancetta. y. SATO)

食事が終わるころになって、幻のハムといわれるクラテッロという一品のハムを見せてくれた。
(洪水が起きたときは、女、子どもよりも先にクラテッロを先に避難させるそう)
 

「ヘーっ!知らなかったよ!見せるだけなの?」って聞くと、
「そうなんです、これから一週間くらい白ワインに漬けてからお客様にお出しします」

残念!
また来たくなった。

気楽に入れる雰囲気と値段、楽しいオーナーシェフと控えめな奥さんに
また会いに行きたくなるレストランでした。
最後に、家庭で手軽にできる燻製の作り方も教えてもらった。loasi.JPG

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ロアジ (LOASI)
158-0082 世田谷区等々力 4-8-1 2F
03-3703-2662
■営業時間 Open: 11:30~15:00(LO)、17:30~21:30(LO)
■定休日 Close: 月
■座席数 Seats: 38席

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つながり

お久しぶりです。鈴木です。

最近の状況は・・・オフィスで働くより、外回りの仕事が多いです。
以前のブログでも紹介したと思いますが、新しく「ろの森」という日本語、英語で行なう朗読教室を立ち上げたのですが、そのポスターを街中や施設に貼ってもらうためにお願いに行ったりしています。それもママチャリで・・・。最近運動不足なので丁度良いエクササイズになるかも?!っと思ったのですが、どうも変速ギアの調子が良くないみたいで、走っている途中で突然重くなったり、軽くなったりします。常に優しくなだめながら走っていないと、人と一緒で自転車も気分を損ねるみたいですね・・・。

そんな相棒(自転車)と外回りをしている中、色々な方と接してみて思ったことがあります。人とのつながりの大切さです。最初は私の上司が既に知っている方にお願いに行ったりしていたので話し易かったのですが、今回ポスター掲載のお願いに行った所ではまだ始めてお会いする方ばかりで、なかなかコミュニケーションをとるのが難しいと感じました。しかし最初はそのような難しい状況でも、常にコミュニケーションを取り合っていると将来とても良い関係が築け、既に私の上司が持っているような良い関係の輪が広がると思います。いや、広がればいいな・・・と。

ところで、先日オフィスに、以前JEAAで8年間勤務されていた加藤祐紀さんがいらっしゃいました。昔の色々な経験なども話しながら、本当に楽しそうにしておられました。今では可愛いお子さんもいらっしゃって、以前オフィスでお勤めされていたときの状況とはまったく違う中で暮らしておられると思いますが、それでも上司や以前働いていたJEAAのオフィスの事を思い出して、訪問してきて下さいました。そんな場面を見ながら、私もそのような一生忘れない、大切な人とのつながりというものを作りたいなと思いました。

 

今からもっともっといろんな人と接してゆく場面が多くなると思いますが、偶然街中で会っても気軽に声が掛けられるぐらいの、良いつながりを広げていきたいです。

 

相棒  加藤祐紀
相棒の自転車              JEAAの代表と加藤祐紀さんのご家族

  

あなたに訓えられて・・・②

サラリーマンから社長になって

サラリーマン生活に悩んでいた。
いつかは自分で会社を経営できる「社長」になりたい。
いろんな上司の下で働くせつなさが、そんなことを考えさせる「サラリーマン倦怠期」のようなところ。

あなたと2人で青山通りを歩いているときに、突然あなたは
「お前はいずれ社長になりたいんだろう?」
唐突な問いかけに、「まぁ、はい」と答えたとき、あなたは訓えてくれましたね。

「見えるか、会社は履いて捨てるほどあるだろ」

青山通りに立ち並ぶビルを指差しながら、
「あの窓明かりの数ほど会社があり、それぞれに社長がいて、世の中には山ほどの社長がいるだろ」

って、何のことかよく分からず、「はぁ」と言ったら、

「はぁ~じゃない!社長になることが大事じゃないんだよ!
どんな社長になるか、どんな社長になりたいかが大事なことなんじゃないか!」

私を叱るように訓えていただいたことを忘れてはいません。
「はぁ~じゃない」という、強く優しいあなたの教えを40年間肝に銘じています。

あなたに訓えられて・・・①

多くの人と巡り会い、そして多くのことを学ばされたことを思い浮かべているこの頃です。
今までに私の人生で心に残っている言葉や「男としての人生」について
心の引き出しにしまってきたことがたくさんあります。
それはみんな、私の宝です。

シリーズ1:靴

福岡県の故郷を後にしたのは昭和36年。
手ぶら同然で、持ってきたものといえば、身の回りのものは歯ブラシとタオルくらいのものだったなぁ。
でも、夢だけは大きなものだったような気がする。

長いサラリーマン生活をして、来る日も来る日も外歩きの飛び込み営業で
新しく買った靴も数ヶ月で履けなくなり、よく靴を買ったのを思い出す。
靴を買うときはまず安いものの中から、雨に強くて軽い合成樹脂でできたものを選んだ。
革靴なんかとても高くてかえないし、
それに靴墨やクリーム、ブラシなど買う余裕もなかったし、
手入れをするのも面倒くさかった。
安月給の自分には都合がよかったけど、かかとが取れたり足が蒸れて水虫になったりして、
お客様の家で客間に通されたときにあまりの臭さに新しい靴下を出していただいたこともあった。
先輩たちが履いているぴかぴかのコードバン*1がまぶしかった。
先輩たちのように、道端の靴磨きのおばさんに靴を磨いてもらうのが夢だったなぁ。

そんなときに、「あなた」に教えてもらいました。
「安い靴を何足も買い換えるより、高い丈夫な靴を大事にして何年も履いたほうが
経済的で結局安上がりになるんだよ!」
「皮だと通気性もいいし、かかとが磨り減っても何度でも修理すればいいんだよ」
そう言って、オールデン*2の靴を薦められた。
値段を聞いてびっくり。
いつも履いていた靴の10倍以上の値段に躊躇しながら、思い切って購入した。

それから、靴の手入れをまめにするようになり、
靴底が減ったら修理に出して靴を大切にするようになった。
デザインやファッションメーカーが作った靴じゃなくて、
何度も靴底を修理交換ができる靴を選んで履いている。
今では20年以上も前に購入したオールデンを大切に履いている。

重くて、手入れが大変だけど、気に入った自分の靴を大切に長く履く。
ものを大切にする始まりだったと思う。
 

河口 正彦

 *1 コードバン・・・ヨーロッパの農耕用馬の臀部から採れる皮革。
鞄や靴などに主に使用され、昨今では小物用素材としても普及している。
臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。

*2オールデン・・・アメリカで紳士靴の王様と呼ばれるオールデンは伝統と歴史ある紳士靴メーカー。

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イングリッシュ・スキー・プログラム!

イングリッシュ・スキー・プログラムの生徒募集がはじまりました。
早くも数名の生徒さんからのご応募があり、だんだん実感がわいてきました。

気がつけばもう10月後半。プログラムの開始まで、あと2ヶ月です!
温暖化の影響か、この時期になっても東京ではまだ日中半そでを着ていても
寒くない気温の日が多く、本当に冬が来るんだろうかと思ってしまいますが、
今回の会場となる高峰高原は、もうすっかり寒いようです。

9月の中旬、このプログラムを企画するにあたりJEAAのスタッフが長野県へ会場探しに行きました。
白馬村や志賀高原にあるホテルやペンションを数々見てまわったのですが、
どこも商業的な雰囲気が強く、設備や環境を見ても大事な子ども達が楽しく安全に過ごせると
自信を持って言えるところが見つかりませんでした。

「長野県で良い場所を探すのはもう無理かな・・・ここがだめなら、諦めよう」
そう思いながら最後に訪れたのが、高峰高原にある「高峰高原ホテル」。
スタッフは、建物に入った瞬間、そのすばらしさに驚きました。
地上2000m、雲の上の世界。
すばらしい景色を見ながら美味しい料理を食べられるスカイレストラン。
清潔で明るい部屋。
星空学習ができる本格的な展望台。
上質なパウダースノーのスキー場も目の前。
すべての要素が揃っていて、JEAAの研修の方針にもぴったり!
ここなら絶対いいプログラムができると思い、喜んで帰ってきました。

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高峰高原ホテルは、子どもたちにはもったいないくらい(!)素敵なところなんです。
ホームページにはもっとたくさん写真が掲載されていますので、見て確かめてください!

スキーを行う「アサマ2000パークスキー場」は、
オリンピック選手にも定評のある上質なパウダーノーのスキー場です。
初心者から上級者まで、どんな人でも楽しめる様々なコースがあります。
ESPではスキーのインストラクターがつきますので、確実に上手になりますよ!
「スキーは苦手・・・」「一度も滑ったことがない」という生徒さんも安心してください。
皆さんのレベルに合わせて、教えてくれます。
また、「ESPには参加したいけど、スキーはちょっと・・・」
という生徒さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
スキー場では、スキー以外にもそりすべりやスノーシュートレッキングなども楽しむことができます。
また、クリスマス~年末のこの期間はスキー場でも色々なイベントがあるようです。
ですから、どんな生徒さんもきっと楽しく過ごせると思います。

私も生徒の皆さんとゲレンデで過ごすのが今から楽しみでなりません!
私は秋田県の出身なのですが、小学校では毎年冬の体育の授業はスキーでした。
(中学、高校でやるところもあります!)
年に何度かは近くのスキー場に行ってすべることもあるのですが、
普段は学校の近くの土手で練習でした。坂を滑り終わって止まれないと、川へドボン・・・。
テレビでよくあるサバイバルゲームみたいと言いながら、皆恐る恐る土手の坂を滑っていたのを思い出します。

スキーをしたことがない生徒さんにこそ来ていただきたい研修です。
もちろん、スキーだけでなく、毎日外国人の先生から英語もしっかり習いますし、
夜は自習学習の時間も設けますので、

宿題がいっぱいある生徒さん、受験を控えた生徒さんも心配なく参加していただけます。

今年の冬は、一緒に高峰高原で過ごしませんか?
お問合せ、お申込みは、JEAA(03-5410-4141)まで気軽にご連絡ください。

世界の読書事情:イギリス編

こんにちは!今日も三浦です。

「読書の秋」なので、また本に関する記事を書きます。

 

突然ですが、下の2つの写真、どこだと思いますか?

 

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1つ目は、ロンドンの大英博物館(British Museum)の中にある図書室。

2つ目は、同じくロンドンの大英図書館(British Library)。

日本の図書館に比べると、大きな差ですよね。

 

イギリスの図書館を知ってから、私の「図書館」や「読書」に対するイメージが180度変わりました。

というより、そのコンセプト自体が日本とイギリスとでは大きな違いがあるように思います。

 

イギリスでは、土日になると図書館は人でいっぱいになります。

年齢は子どもから学生、高齢者まで幅広く、皆お茶を飲みながら読書や会話を楽しんでいます。

イギリスの図書館にはたいてい中にカフェ・レストランが併設されており、お茶や食事をしながら読書をすることができるんです。

日本の図書館のように静かな雰囲気はあまりなく(もちろん静かな学習室もあります)、

わいわいにぎやかな感じです。

 

ちなみにこの2つは、私も留学時代毎日のように通った思い入れのある場所でもあります。

ここにいると、不思議と何かを読みたくなり、難しい勉強の本も読めてしまうし、何時間でもいることができました。

1杯のカプチーノでカフェのテーブルを何時間も占領して、パソコンと本に向かっていました。

この場所がなかったら、修士論文なんて書けなかったかもしれません。

↓大英図書館にあるカフェ。ここが図書館とは思えませんよね!

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イギリス人にとって、図書館は本を借りたり読書や勉強をする場所というだけでなく、

娯楽ややすらぎの場所でもあり、それぞれの人が思い思いの時間を楽しんでいます。

また、イギリスでは書店にも読書ができるカフェが併設されていることが多くあります。
考えてみたら、日本はゆっくり読書をしようと思えるような公共の場所が少ないと思いませんか?
本だけでなく本を読む場所まで提供してくれる本屋さん、日本にもたくさんできてほしいですね。

「イギリス人は読書好き」という印象が私の中にあったのですが、

830日付けのヒリンドンタイムズ紙に、イギリスの公立図書館の貸出し数が

過去10年間で34%も落ち込み、50館が閉鎖に追い込まれているという記事がありました。

イギリスも日本同様に、ゲームなどのデジタル情報の普及で人々の図書館離れが進んでいるというのです。
そこで出てきた改革案が、何と「館内の飲食、おしゃべり禁止」のルールの撤廃。

ヒリンドン地区の図書館は、図書館内にカフェを設けてコーヒーを飲みながらの図書閲覧を可能にしたところ、

新規利用者が増え貸出し数が32%上昇しました。

これを受けて、同地区の17の図書館が来年同じカフェを設置する予定だそうです。
ロンドン北部・カムデンの図書館では、飲食とおしゃべりに加えて、携帯電話やゲーム機の使用も解禁。

東部・ホワイトチャペルでは、ルールを撤廃しただけでなく、

Library(図書館)”という呼称を“Ideas Stores(アイデアの倉庫)”に変え、イメージ戦略を図っているんだとか。

 

興味深い話だと思いませんか?

図書館もマーケティング戦略が求められる時代になったということですね。
日本の図書館や書店も、このイギリスの政策を参考に何かできるのではないでしょうか。

各国の読書や図書館の事情を調べてみると、色々面白いことが分かります。
みなさんとも共有したいと思いますので、お付き合いください!
また、ブログを読んでくださっている皆さん、ぜひ感想やコメントを下さい。
ブログ上でも皆さんと楽しく交流したり、意見交換ができればと思っています。

読書習慣の実態

こんにちは!三浦です。
やっと秋らしい気候になってきましたね。
「読書の秋」と言いますが、皆さんは読書をしていますか?
昨日、10月20日の朝日新聞に、日本人の読書実態と意識に関する記事が掲載されていました。
読書推進活動をしている財団法人・出版文化産業振興財団(JPIC)の調査によると、
アンケートに回答した1500人のうち、
1カ月間に本を1冊も読まない日本人は23.7%でした。
1カ月に読む本の冊数は「1冊」が最多の29.2%。
「5冊以上読む」と答えた人は10%。
「0冊」と答えた人が多いのは30代で、この世代の27.4%。
「3冊以上読む」と答えた人は60代が最も多く、32.2%。
「0冊」と答えた人の主な理由は、以下でした。
「仕事、家事、勉強が忙しくて時間がない」・・・30%
「読みたい本がない、何を読んでいいか分からない」・・・20.2%
「読まなくても不便はない」・・・15.8%
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(10/20朝日新聞より掲載)
また、子どもの頃の読書体験が、大人になってからの読書冊数に影響を与えていることも明らかに。
1カ月に3冊以上の本を読んでいる人の4割以上が、ご両親から本を読んでもらったり、薦められたりして読書を楽しんでいました。
1冊も読んでいなかった人の37.4%は、そうした体験がない人でした。
私自身、月に3冊以上の本を読んでいますが、子どもの頃を思い返すと、
いつも本を読んでもらったり、図書館の児童書ルームで遊んだりしていた思い出があります。
その時に読んだ本は今も心にしっかりと残っていて
日々の生活の中でも様々な場面でふと思い出します。
絵本が与える影響は、文字だらけの本に負けないくらい大きいんだなと、改めて感じる今日このごろです。
ちなみに、私が大好きだった絵本は、新見南吉の「ごんぎつね」と「手袋を買いに」、林明子「こんとあき」。
もう10年以上読んでないと思いますが、絵も文章もしっかり覚えているから不思議です。
ストーリーを思い出すだけでも涙が出てしまいそうなほど、感銘を受けた本です。
これらの本を通して、人への思いやりを学んだ気がします。
 
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「忙しくて本を読む時間がない」という人こそ、たまには本を開いてみてください。
きっと、心にも実際の生活にもゆとりが生まれます。
「何を読んでいいか分からない」という人は、昔読んだ絵本をひっぱり出してみてください。
きっと、本への興味が湧いてきます。
また、同新聞の19日の記事に書いてあったのですが、2010年は「国民読書年」だそうです。
財団法人文字・活字文化推進機構などは、子どもや社会人の字離れに歯止めをかけ読書推進を目指すため
様々な事業を計画しているようです。
それには、子どもの読む力や書く力を広げるワークショップを開いたり
学校で朗読の授業を取り入れるなどの計画が含まれているようですが
個人的には子どもを「読書嫌い」にさせる逆効果が生まれないか少し心配もしています。国民読書年.jpg
JEAAで来年1月に開講する「ろうどくの森」は、
幼稚園児~小学生を対象にプロフェッショナルの先生と一緒に楽しくろうどくをしながら
本の楽しさ、ことばの使い方、やさしい心を学べるような教室にしたいと思っています。
現在生徒募集中です。皆様からのお問合せお待ちしております。

ろうどくの森

子供たちが本を読まなくなった。

テレビやゲームに漫画の本。

本より子供を退屈させないものはたくさんあるけど、これでいいのかなぁーと思う。

外国の子供たちには本を読む習慣があり、一年に読む本は20冊を超えるが日本の子供の読書数は平均2冊だそうだ。
 
思い出せば小さい頃に枕元で母や祖母が読んでくれた本や聞かせてくれた昔話は今でも忘れない。
 
だから私は本を読むことが好きだ。暇さえあれば本屋を覗く習慣がある。
 
1月から会社の近くの子供たちの絵本好きや読書が好きな子供たちのために「ろうどくの森」を始めることにした。
 
日本中の子供たちを本好きにしたい。

河口 正彦

赤い色鉛筆

赤いペンにも色々あるがマジックペンやボールペン、蛍光色の赤ペン。

でも、自分にとってはやっぱり色鉛筆が一番なじみがあるものだ。

久しぶりに赤い色鉛筆を買ってきて、肥後守(ひごのかみ)でやわらかい鉛筆を削る。

肥後守というのは、1950年代後半から文房具のひとつとして使われていた、折り畳み式の小刀。

当時は日本中の"男の子の宝物"だった。鉛筆だけでなく工作などにもよく使ったものである。

赤鉛筆の芯は折れやすいので、折れないように少しずつ、少しずつ、そっと削る。


宿題や答案用紙を先生に出すと必ず赤鉛筆で○や×を書いてもらった赤鉛筆。

小さい頃、学校の先生がよく「もう少し」と書いてくれたのを思い出す。

これまでも「もう少し」「もう少し」と自分を励ましながら生きてきた。

高齢者になり自分の人生も、もう少しだ、もう少しだと励ましながら、もう少し頑張ろうと思った。

JEAA代表 河口 正彦

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ブログ更新!

JEAAの鈴木です。ホームページがリニューアルされ、定期的にブログの更新をする事になりました。よろしくお願いします。

まず少し自己紹介を。私はアメリカのカリフォルニア州、サンディエゴに4年間留学し、日本では体験することの出来ないさまざまな事を肌で感じ、とても有意義な日々を過ごさせてもらいました。国籍を越えた多くの友達を得ることもでき、今でも連絡を取り合うほどです。留学から得ることのできたこの貴重な経験を無駄にはしたくないと思い、何か役立てることは出来ないか考え、現在留学カウンセラーをしています。

JEAAは、アットホームなオフィスで社員一同協力し合い、留学生のサポートに全力を注いでいます。

私の主な仕事内容は、パソコン内の今までの大切な資料の整理と海外から日本へ留学して来られる生徒の出願資料を和訳することです。あと、買出し等も少々・・・。エッセイなどの送られて来る資料を読んでいると、その生徒の本当に「留学したい!」という気持ちが伝わり、だんだん親近感が湧いてきます。楽しい留学となるよう、より一層その生徒のサポートをしたいという気持ちになります。私にとって、とてもやりがいのある楽しい仕事です

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